人生

生みの苦しみ

 

長く続けていると、新しいものをどんどん取り入れていかないと、すぐにネタがなくなってしまうので、常にアンテナを張り、研鑽を続けていくことが必要だと思います。

 

漫画家でも小説家でもそうであると思いますが、多作の人は、だんだんとネタがなくなってくるのではないかと思うのです。

 

生みの苦しみというものです。

 

なかには、ネタが有り余ってしょうがないという方もおられるのかもしれませんが。

 

ネタ探しには、誰もが苦労するところではないでしょうか?

 

脳の活性にはいいかもしれませんね。

 

何しろ、作っているという感覚が、意欲を高めているのだと思います。

 

単純作業だと、どうしても、意欲が出て来ずらいのではないでしょうか?

 

頭をあまり使わなくてもいいと思いますので。

 

工夫すれば、意欲を高めることが出来るのかもしれませんが。

 

基本は、心と身体と頭を整えることが必要であると思います。

 

規則正しい生活、十分な睡眠、ストレスの適度な発散と。

 

食事にも気を遣って。

 

乱れた生活や、睡眠不足では、十二分に力を発揮することが出来ないと思います。

 

あとは、好奇心でしょうか?

 

ご参考になれば。

 

皆さんのご健闘を、お祈り申し上げます。

mm

mm

文章:シャーペン

 

画像提供元 https://foter.com/d/d.php?f=https%3A%2F%2Flive.staticflickr.com%2F5533%2F11731740474_02d5bed429_c.jpg&s=e1924330dc6386defd8e858702321228

関連記事

  1. 人というもの
  2. 精進していこう
  3. 今にフォーカス
  4. 頑張る、努力するという概念を捨てよう
  5. 苦しみを共有、解放するために
  6. 障碍者に送る タモリさんの名言
  7. 優秀な人が抱える悩み
  8. 他人に好かれる努力をしなくてもいい

おすすめ記事

野菜は価格の変動が激しい

 野菜は値段の上下が激しい、買い物をしながらそのように感じることが多いです。 近…

小説:『彼女との約束(7)』

前回まで・小説:『彼女との約束(1)』・小説:『彼女との約束(2)』・小…

伊藤周平『社会保障入門』(ちくま新書):ケアを考えるシリーズ3作目

伊藤周平『社会保障入門 シリーズ ケアを考える』実用的で使い勝手の良い本本書は日本の社会保障…

『秘密の暗号』

あたしを…りかいしようとしてくれたから…がん…

『生き物』―感情のない生き物になりたかったー

感情持った生き物たちの中で…生きて行くのは……

新着記事

PAGE TOP