詩・ポエム

詩:『求めよ、さらば与えられん』

 

私たちは皆、慈愛によって育てられてきた。

 

親の愛、親族の愛、また友情や、無償の愛で。

 

そこには何の駆け引きも打算もなく。

 

それが無ければ、この世界は、なんと無機質的な、

 

荒野のような荒んだ風景になってしまうのだろうか?

 

そんな世界は、まっぴらごめんだ。

 

誰もが思いやりにあふれた世界を夢見ているのだ。

 

これからは、私たちが、

 

この世界がもっと過ごしやすいように、作っていきたいものだ。

 

文章:シャーペン

 

画像提供元 https://foter.com/d/d.php?f=https%3A%2F%2Flive.staticflickr.com%2F1391%2F5119234231_b18f2dc750_c.jpg&s=c55e146c1ea7a84d789788bfaa1fe51e

関連記事

  1. 『こんな世界になるなんて…』―自由にできない世界―
  2. 『逆さま』
  3. 『心には嘘をつけない』―自分の心には、絶対嘘はつけない―
  4. 『秋が来る…』―夏も終わり秋へと変わる―
  5. 詩:『ありのままの自分』
  6. 『人生が変わる瞬間…』
  7. 『一輪の花』
  8. 『よろこび』

おすすめ記事

支援者と利用者のあるべき関係は一部分で崩壊している

 支援者と利用者(障碍者)の関係で求められるのは、支援する側が能力の部分で利用者を上…

野菜、果物を食器用洗剤で洗う

 野菜、果物がどうしてあんなに綺麗な色なのかをご存知だろうか。 日本では野菜、果…

世界の国と国旗☆第42回目 カメルーン共和国

皆様こんにちは椎名 夏梨(しいな かりん)です。いつも読んで…

コロナウイルスは障碍者の就職活動に影響を及ぼしている

 コロナウイルスによって、障碍者の合同面接会は中止となっているようです。(どの時期ま…

『1ページに刻まれる』―人生何冊自分の本ができるのだろう―

毎日日々を過ごし…毎日1ページに刻まれる。そ…

新着記事

PAGE TOP