人生

この世に生をうけて

 

この世に生をうけて、今が一番幸せです。

 

病は抱えていますが、何不自由なく、生活させてもらっていますので、感謝しかありません。

 

人にも恵まれ、仕事にも恵まれ、こんなにたくさん恵まれすぎていいのかと思うこの頃です。

 

悩みがないわけではありませんが、生きがいを感じています。

 

有り難いと思います。

 

この思いをいつまでも忘れることなく、人にも優しいまなざしで接していけたらと思います。

 

自分だけでなく、人にも人生に生きがいを感じて生きていただけたらと思います。

 

その為に、自分のことをもっと大切にしていただきたいのです。

 

自分を大切にできない人は、人も大切にできないと思いますので。

 

かけがえのない自分というものを、もっと大切に。

 

そして、縁のある人を大切にしていただきたいのです。

 

同じ地球という星に生まれ、同じ時代に、生をうけたのですから。

 

人を羨んだり、嫉妬したり、憎んだり、軽蔑することなく。

 

自分を大切にするように、人も大切にしていきたいと思う。

 

 

文章:シャーペン

 

画像提供元 https://foter.com/d/d.php?f=https%3A%2F%2Flive.staticflickr.com%2F65535%2F51169629169_dda55d1fa4_c.jpg&s=5e4de93a978058f784975d847b452aea

関連記事

  1. 一切法は皆これ仏法なり
  2. 他人に好かれる努力をしなくてもいい
  3. 優秀な人間は接しにくい
  4. 心だけは若くありたい
  5. 君は一人じゃない
  6. 「凡人」でも努力すれば実績を残せる
  7. 才能のある人は無自覚に人を傷つける
  8. 遺産相続で、もめないために

おすすめ記事

怖い話『石を投げたら』

学生のころのこと。キャンパス内を歩いていると、男女の学生らに呼び…

エッセイ『便利な世の中』

科学技術により世の中は非常に便利な世の中になったものです。デジタ…

歴史に名を残したいかあ!

出典:© いらすとや. All Rights Reserved.真面目のままでは目立たない…

日本の雇用形態が変わりつつある

 日本経済は過渡期に差し掛かり、企業が利益を生み出すのは難しくなりつつある。 そ…

高砂市の宝殿山にある「生石(おうしこ)神社」の ご神体『石の宝殿』と『播磨灘』の眺め

 生石(おうしこ)神社のご神体である『石の宝殿』は、およそ1300年ぐらい前に人工的…

新着記事

PAGE TOP