人生

人生哲学を持つ事

 

人は、ただ単に目的もなく生きているのではなく、誰でも幸せになるために生まれてきたのですから、その人生を大いに楽しんで生きていこうではありませんか?

 

「若い時の苦労は買ってでもせよ」とある人が言いました。

 

「人格を磨いていく事が大切」とも。

 

いつまでも若々しく生きて、自分の弱さに打ち克つ強さを身につけていきたいものです。

 

その為にも、この人生どう生きていけば幸せになっていけるのかを教えてくれる人生の哲学というものを持って生きていきたいと思います。

 

自分の中に師匠というべき哲学をもって、時には自分を律して、時には自分を励まして、生きていきたいものです。

 

誰が見ていようと見ていなくとも自分の心に素直になって、生きていきたい。

 

天がすべて御存知なのだから、それに、自分が自身の行いをすべてわかっているのですから。

 

ごまかしは、一切通用しないのですから。

 

人の心ほど移ろいやすく、変わっていくものはないと思います。

 

自身の心に、一本の芯のようなものを持つことができれば、迷いはなくなると思います。

 

道標のようなものです。

 

私は、仏法というものを自身の人生哲学として持っていますが、

 

皆さんも何か人生哲学というものを持ってみてはいかがでしょうか?

 

自身の幸せの為に。

 

 

文章:シャーペン

 

画像提供元  https://foter.com/d/d.php?f=https%3A%2F%2Flive.staticflickr.com%2F45%2F145708167_3af2e9a3f0_c.jpg&s=1a645249f26be347d0f6f98c05bda553

関連記事

  1. 心の不調の解決
  2. 学んだことを血肉に
  3. 生みの苦しみ
  4. 人生はすれ違いの連続
  5. 他人から評価されていない人間を識別する方法
  6. 一度の不運を軽視してはいけない
  7. 社会において必要となるのは第三者からの需要
  8. 上手な時間の使い方 『至福の時』

おすすめ記事

馬術競技を知っていますか?

皆様こんにちは!椎名 夏梨(しいな かりん)です。今年の7月…

職場の環境によって、社員の命運を左右する

 会社の環境は社員の士気に大きく影響します。 私はこれまでに、い…

樺沢紫苑著『読んだら忘れない読書術』サンマーク出版

樺沢紫苑著『読んだら忘れない読書術』前回に引き続き、樺沢氏を知る…

阪急電鉄:『伊丹駅』周辺案内

 伊丹は、清酒発祥の地で今でも老舗の酒造メーカーのある都市です。また、大阪のベッドタ…

クリームシチューにご飯は【あり?】【なし?】

食べ物に関して【あり】【なし】論争はつきないと思います。その代表の1つだと言っても過…

新着記事

PAGE TOP