人生

利他という生き方

 

人は、手持無沙汰で何もすることがない事が、一番苦しいのではないでしょうか?

 

自分の為だけにあくせくして生きていると、はじめはいいように思えるけれども、少しもよろしくないと思います。

 

やはり、何かの為になっていると思える事をしている時が、一番充実していると思います。

 

自己中心では、自身の健康にとってもいいことではないと思えます。

 

誰もが自分中心であれば、殺伐とした生きにくい世の中になってしまうと思います。

 

人と人とがお互いに思いやりを持てれば、どれほど過ごしやすい社会になることか。

 

そういう社会をつくっていきたいものです。

 

何かをしてもらうのを待っているのではなく、自分が人に何ができるのかを考えて。

 

やらされ感でなく、自ら動いて。

 

何事にも感謝できる自分になっていきたいものですね。

 

人として生をうけたのですから。

 

悔いのない一生を送りたいものです。

 

献身の行動は難しいですが、

 

自身のわがままな心との戦いですから。

 

 

文章:シャーペン

 

画像提供元 https://foter.com/d/d.php?f=https%3A%2F%2Flive.staticflickr.com%2F8202%2F8238079224_8d119f4f6c_c.jpg&s=b97825d68c02fa7db855b18e78f09658

関連記事

  1. 何にでも挑戦してみよう
  2. 他者本位のまなざしで接すれば・・・
  3. ポエムのお知らせとご報告と感謝を伝えます!
  4. ストーカーをやめられない男の心理
  5. 「蔵の財」、「身の財」、「心の財」
  6. スランプを解体する
  7. 正論よりも生きたいように生きる
  8. 誰もが辿るプロセス

おすすめ記事

西山朋佳奨励会三段の第68期の四段昇格が消滅

 西山女流三冠の第68期における四段昇格はなくなった 西山朋佳奨励会三段は202…

幕下における八番相撲

出典:Photo credit: torisan3500 on Visualhunt大相撲の幕下…

『コンプレックスが…』―原因がなんであれ他人を責めても無意味―

自分のコンプレックスが…人に重なった時…人は…

発達障碍者からすると、利用者に寄り添うという企業理念はでまかせ

  障碍者施設の企業理念に、障碍者に寄り添った支援をすると書かれているのをよく見かけ…

心だけは若くありたい

 人間は年を取る生き物。ずっと若いままでいることはできず、一年ごとに身体が老いていく…

新着記事

PAGE TOP