人生

五濁悪世

この五濁悪世をどう生き切っていくべきか。

 

これが、一番難題です。

 

それには、自身の自己浄化という革命とその方法を伝えて、この五濁悪世を変えゆくために、そのような人を作って林立していく以外に方法はないと思う。

 

すなわち、人の善性をどこまでも信じて、敬っていく不軽の実践が求められる。

 

それには、悪は悪と言い切る勇気も必要です。

 

それに同調すれば、自分が悪に染まってしまう。

 

勇気が慈悲に通じると。

 

仏典に

「慈無くして詐り親しむは、これ彼が怨なり」、「彼がために悪を除くは、即ちこれ彼が親なり」と。

 

「慈悲心をもたずに、詐り親しむ者は、相手にとっての敵である」、「相手のために、その悪い点を取り除き、改めさせる人は彼の親のようなものである」という意味です。

 

しかし、怨嫉はいけない。恨んだり、妬んだり、憎んだりしてはならない。

 

そうすれば、自身を傷つけることになる。

 

人は全て宝塔なのだから。その宝塔を傷つけることは、自身の宝塔を傷つけることになるのだから。

 

文章:シャーペン

 

画像提供元 https://foter.com/d/d.php?f=https%3A%2F%2Flive.staticflickr.com%2F3096%2F3808662026_2f3dd04584_c.jpg&s=705b79abe699a8503e454e9bff1639bb

関連記事

  1. 貴方は、統計学を知っていますか?魅力溢れる統計学に触れてみて欲し…
  2. ジコチューで行こう!
  3. 素直な心になって
  4. 有限な時間の中で
  5. 自分と真摯に向き合おう
  6. 乃木坂の詩
  7. 人として
  8. ストーカーをやめられない男の心理

おすすめ記事

前野隆司著『実践ポジティブ心理学』のまとめ【第一回】

前野隆司著『実践ポジティブ心理学』のまとめ【第一回】はじめに…

日本人は他人に求めすぎる

 日本人は他人に期待をしすぎる(求めすぎる)、そのように感じたことはありませんか。…

車の速度に下限を設けたほうがよいのか?

一般的な車道では最高速度は決められているものの、下限については決められていないことが…

空気を読むのと他人の感情を理解するのは別問題【障碍者編】

 障碍者は空気を読むのを苦手としている。それについては間違っていないと思う。健常者は…

詩:『満たされていない欲求』

「満たされていない欲求がその人の動機づけになる」とある人が言われ…

新着記事

PAGE TOP