詩・ポエム

詩:『言葉への気遣い』

 

「言葉への気遣いは、

 

人間としての配慮の深さにほかならない」

 

とある人は言った。

 

一言によって

 

人は傷つくこともあれば、

 

悩むこともあります。

 

逆に、

励ましの言葉によって、

 

生きる勇気をもらったり、

 

心が軽くなったりすることもあります。

 

強くなることも必要です。

 

けれど、

 

人の内面は脆くて傷つきやすい面があることも否めない。

 

だからこそ

 

人間としての配慮を、

 

忘れずにいたい。

 

 

文章:シャーペン

 

画像提供元 https://foter.com/d/d.php?f=https%3A%2F%2Flive.staticflickr.com%2F7159%2F6693656691_7622ed7449_c.jpg&s=3b9c33630e40983d86b0fd838e2631e3

関連記事

  1. 『重さ』―重さを半々に出来たらいいなー
  2. 『教えて』―生きる意味って何?-
  3. 『現実との格闘の中で』
  4. 『リセット…』
  5. 詩:『エコマップを描いてみた』
  6. 『理由がわかるまで…』―わからないならわかるまで追い続けよう―
  7. 『生きる』
  8. 『大きな花』

おすすめ記事

自粛警察の増加

 テレビやインターネットで自粛警察をクローズアップさせるようになりました。自粛警察と…

『記憶』―リセットが出来たらどれだけいいだろうー

記憶喪失になって…全て…リセットしたい。…

アイザィア・バーリン『自由論』

昨年の2018年7月にですが、バーリンの『自由論』が新装版となって復刊しました。…

「第三者の優しさによって」

誰かに支えられる。 誰かに守られる。&nbs…

快適な生活を送るために

整理整頓をして、快適に生活してみませんか?家の中が物であふれていると、探すのも大変になってき…

新着記事

PAGE TOP