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【大相撲名古屋場所】御嶽海、正代は大関の地位を守れるのか

 

 5日目の取組を終えた時点で、御嶽海は2勝3敗、正代は1勝4敗となっています。

 黒星が先行しており、大関陥落の危機を迎えています。

 

 御嶽海が負け越した場合、3場所で大関陥落

 

 大関になってから半年で、関脇に陥落することになります。大関としての責務を果たしているとはいえないでしょう。

 

 正代が負け越した場合、約2年で大関陥落

 

 御嶽海ほどではないものの、こちらもかなり早いといえるでしょう。

 

 上位との対戦を多く残している

 

 御嶽海、正代は上位との対戦を、たくさん残しています。海に取りこぼすようなことがあると、勝ち越しは厳しくなるでしょう。

 

 近年は関脇時代にピークを迎える力士が目立つ

 

 関脇時代は強かったのに、大関になった途端に弱くなることが多いです。大関になったことによって、相撲の意欲を失ってしまったように映ります。

 

 最後に

 

 横綱を目指す地位にもかかわらず、勝ち越しがやっとの状態になっています。大関としての威厳は、どこにも感じられません。

 

 

文章:陰と陽

 

画像提供元 https://visualhunt.com/f7/photo/25245299739/a6bd59a6aa/

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