詩・ポエム

詩『雑草のように生きよう』

 

 雑草は何回抜いても生えてくる

 

 雑草は根っこから抜いても生えてくる

 

 雑草は大雨に晒されても生き続ける

 

 雑草はどんな養分も吸い上げる

 

 雑草は異常なまでの生命力を持っている

 

 人間も生きるためには、雑草みたいになるのがいいのかもしれない

 

 

文章:陰と陽

 

画像提供元 https://farm66.static.flickr.com/65535/50546776986_c8b1ff2613_c.jpg

関連記事

  1. ポエムのお知らせとご報告と感謝を伝えます!
  2. 『生きてく』
  3. 『疲れているのは…』
  4. 詩:『常に勉強』
  5. 【ハッタリ】
  6. 詩:『言葉への気遣い』
  7. 『プレッシャー』- 日々の戦いに明け暮れるー
  8. 『スタートライン』―別れと出会い繰り返す季節―

おすすめ記事

詩:『名もない日々』

朝から晩まで働いていたころの話だが深夜、腹を空かせて海苔弁当を買って帰る明か…

自転車事故には気をつけよう

 自転車を運転していた被告は無灯火の自転車で走行していたため、警察官にパトカーで追跡…

ショートショート『脳の器質的な損傷を改善する手術』

 科学者は以前からどのようにすれば、発達障碍者、知的障碍者を救えるかについて知恵を絞…

障碍者支援は「営業事務職」の側面が強い

 障碍者支援とは名前のとおり、障碍者を支援するための場所である。 実際はまったく…

京阪の快速急行の歴史

 中之島線開通直後 2008年の中之島線開通時に、京阪電車では快速急行を新設する…

新着記事

PAGE TOP