詩・ポエム

詩『雑草のように生きよう』

 

 雑草は何回抜いても生えてくる

 

 雑草は根っこから抜いても生えてくる

 

 雑草は大雨に晒されても生き続ける

 

 雑草はどんな養分も吸い上げる

 

 雑草は異常なまでの生命力を持っている

 

 人間も生きるためには、雑草みたいになるのがいいのかもしれない

 

 

文章:陰と陽

 

画像提供元 https://farm66.static.flickr.com/65535/50546776986_c8b1ff2613_c.jpg

関連記事

  1. 『自分の心には…』
  2. 『手を離す』
  3. 詩:『言葉への気遣い』
  4. 『おやすみ……』
  5. 『そばに居る人』ー幸せの時ほどそばに居る人の大切さー
  6. 散文詩:『プラスチックの貨幣』
  7. 『大きな花』
  8. 『時間』―時間は、時と場合長くもあり一瞬で終わるー

おすすめ記事

欠点を誇りに思う考え方

 日本では欠点を直せ、修正しろという教育をなされる。事実、個性は消され、クローン人間…

怖い話『2位だよ』

中学生の時。毎年春の最初の体育の授業で、校舎の周りを10周して、そのタイ…

短編小説:『寝過ごして』

ぼんやりとざらついた意識のなかでふと目が覚めた。いま昼なのか夜な…

コーヒーと紅茶で作る、「鴛鴦茶(えんおうちゃ)」

 コーヒーと紅茶で作る「鴛鴦茶(えんおうちゃ)」とは、香港の喫茶店やレストランで一般…

ショートショート『高齢者施設に変化』

  二〇五〇年、高齢者施設では異変が起きていた。入居者が集まらず、倒産に追い込まれる…

新着記事

PAGE TOP