レジャー

【サッカー】日本代表、パラグアイ代表に4-1の快勝!

6月2日、ワールドカップに向けての強化試合、パラグアイ代表との国際親善マッチが行われました。

札幌ドームでの試合は、4-1と日本が圧倒的な勝利をおさめました。

 

代表初招集の伊藤洋輝選手は、前半は左SBを、後半はCBをつとめてアピールしました。

チャンスを見ての駆け上がりからの正確なフィード、左ウイングの三苫薫選手とのコンビネーションも良好で、初めての代表戦ながら一躍存在感を示しました。

 

ヨーロッパリーグを制した鎌田選手は、ゴール前での落ち着きが尋常ではなく、うまく身体を使ったプレーで高いボールキープ力を見せてくれました。

まさに別格の存在といえるでしょう。素晴らしいです。

 

熾烈なポジション争いが繰り広げられている右ウイングでこの日先発した堂安選手は本来的な力を発揮、鎌田選手との連携も良く、第一候補と目される伊東純也選手を脅かすことにも

なりそうです。

 

対戦相手のコンディションがどうなのかといったことも考えられはしますが、南米の国に対して快勝できたのは素晴らしい結果ではないでしょうか。

 

初招集の選手の活躍、様々なコンビネーションの確認ができたことなど、とても収穫の多かった試合だと思いました。

 

6月6日には、ブラジル戦があります。

 

文章:増何臍阿

 

画像提供元 https://visualhunt.com/f7/photo/7383472952/4f08c69c6c/

 

関連記事

  1. 西山朋佳奨励会三段の第68期の四段昇格が消滅
  2. 2020年の日本シリーズはソフトバンクの圧勝で幕を閉じた
  3. インターネット史上最大の謎、Cicada 3301
  4. 【海外ニュースウォッチ】中国経済の減速とインフレ緩和【第十九回】…
  5. 台風被害の主題が、ローカル空港?ハブ空港?
  6. 虐待と騒ぎすぎると子育てをしたいと思う家庭は減少する
  7. 【大相撲名古屋場所】御嶽海、正代は大関の地位を守れるのか
  8. 今年はオープンできないスキー場が増えそうだ

おすすめ記事

『病気を抱える』

病気を抱えながら…必死に自分に出来る事を…探…

『教えて』―生きる意味って何?-

何のために…生きているの?何のために…&…

心の不調の解決

現代は、物の豊かさに比べて、心の不調を訴える人が多いのではないでしょうか?…

頭皮が禿げたら丸刈りにしよう

 一部の男性は年齢を重ねていくごとに、頭皮が薄くなっていきます。最終的には一本も髪の…

薬の副作用が副作用でなくなり、主作用になることがある

 薬の薬効より、副作用の有用性に注目がされて、副作用を主作用にして使われる薬がありま…

新着記事

PAGE TOP