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【大相撲 大阪場所】貴景勝、正代は大関の地位を守れるのか

 貴景勝、正代は大関の地位を守れるのか

 

 2人の大関がカド番を迎えています。勝ち越すことによって、大関の地位を守ることができます。負け越すことになれば、来場所は関脇で相撲を取ることになります。

 

 4日目を終えた時点で貴景勝は2勝2敗、正代は4連敗

 

 貴景勝は昨日の相撲に勝ち、星を五分に戻しました。エンジンを上げていけば、カド番を脱出できるような気がします。

 

 正代に関しては、かなり厳しい印象を持ちます。来場所は関脇の地位で、相撲を取ることになりそうです。

 

 来場所の大関は何人になるのか

 

 貴景勝、正代の2人が勝ち越せば、5月場所は3大関となります。

 

 片方のみが勝ち越しを決めた場合、2人大関となります。両方が負け越すようなことになれば、大関は一人となってしまいます。

 

 2人の大関が関脇に陥落した場合、大関昇進の基準がかなり緩くなると思われる

 

 相撲協会の規定により、大関(横綱を含む)は、2人以上必要とされています。ギリギリにはしたくないでしょうから、3場所で30勝くらいの関脇が大関に上がることになっていくでしょう。

 

 最後に

 

 貴景勝、正代は負け越したわけではありません。彼らの奮起に期待したいです。

 

 

文章:陰と陽

 

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