レジャー

プロ野球のノンテンダー契約は戦力外だったのか

 

 秋吉選手が独立リーグに入団

 

 日本ハムからノーテンダー契約となっていた、秋吉選手が福井ネクサスエレファンツに入団すると発表されました。来年はプロ野球ではなく、独立リーグに在籍することになります。

 

 ノーテンダー契約は戦力外通告だったのか

 

 日本ハムは再契約を否定しなかったものの、最終的に契約しませんでした。事情を知らない人間からすれば、戦力外通告と同じように映ってしまいます。

 

 契約する意思がないのであれば、戦力外通告にすればよかった

 

 選手と契約する意思がない場合、戦力外通告にすればよかったのではないでしょうか。ノーテンダーといってしまったことで、いろいろな混乱を招いたように思います。

 

 藤井投手がFA権を取得したときに戦力外通告を行った

 

 表向きはFAだったものの、球団から戦力外を言い渡されていました。今回の状況は、あのときと同じだったのかもしれません。

 

 必要とされる球団がなければ、プロに在籍することは不可能

 

 どこにも必要ないと判断されれば、プロとしてやっていくことはできません。これについては、しょうがないことなのかもしれません。

 

 一般人に例えるならば、どの会社からも必要とされなかったために、無職になっているのと同じです。仕事をするためには、会社に必要であると思ってもわらなければなりません。

 

 まとめ

 

 契約する意思がないのであれば、戦力外の方がよかったと思います。あやふやな言葉を使ったことで、混乱を招いた印象はぬぐえません。

 

 秋吉選手が他の球団から必要とされなかったのも事実です。プロとしてやっていく実力がないとみなされたのではないでしょうか。

 

https://base-info.com/nontender

©プロ野球の「ノンテンダー」とは?メリット・デメリットも解説|野球観戦の教科書

 

文章:陰と陽

 

画像提供元 https://visualhunt.com/f7/photo/16173880801/6ce4e19ccf/

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