コラム

先人の知恵に学んでいきたい

 

人間はいつごろから言葉を使うようになったのだろうか?

話すことによって、相手との意思の疎通ができるし、話すことによっていろいろと知ることが出来ます。

また、文章を読むことにより、いろいろと知ることも理解することもできます。

 

まさに言葉は、魔法のようであります。

 

しかし、使い方によっては、人を不幸のどん底に落とすことも、反対に幸福にすることもあり、諸刃の剣と言えるでしょう。

 

ですから良い言葉、良い文章に触れていきたいと思います。

それにはやはり、良書が必要です。人類の遺産である良書が。

 

 

悪書は人をだめにし、良書は人を良くします。

悪書を遠ざけ良書に親しんでいきたいものです。

 

言わずもがなですが、読書によって自分一人では経験できない事を疑似経験出来たり、色々なことに気づきを得たり、新しいことを発見したり、色々と勉強になります。また、ドキドキハラハラしたり、ワクワクさせてくれたり、楽しみを与えてくれたりもします。

 

生きる上での糧に成ったり、希望や勇気を湧き立たせてくれたり、人にとって大切なことを得ることが出来るので、有難いことです。

 

 

こんな素晴らしい物が有るのに、それを活用しないのは、人生にとってものすごくマイナスだと思います。

 

ですから、読書の習慣をつけていきたいものです。

 

皆さんが、良書に出会えますように。

 

 

文章:シャーペン

 

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