時事問題

コロナウイルスにかかっても外出する人の心理を想像してみる

 

 コロナウイルスで陽性判定されても、外出する人がいます。ひどい場合は、尼崎の職員のように出社して、コロナウイルスをまき散らします。

 

 コロナウイルスが陽性であっても、外出してしまう人の心理を想像していきます。

 

 自分以外はどうでもいいと思っている

 他人のことをちょっとでも考えられるのであれば、コロナウイルス陽性で外出しません。人間として未熟という部分が大きいと思われます。

 

 コロナウイルスをまき散らすと、他人の命を危険にさらす可能性があります。身勝手な行動が、他人の命を奪うことを念頭に置いてほしいです。

 

 外出せざるを得ない事情がある

 一人暮らしであるため、外出しなければならないケースがあります。用事のために外出するケースはありそうです。どこかの社長が、仕事のためにホテルから脱出したのは、記憶に新しいです。

 

 日本独特の空気に負ける

 日本では風邪くらいで休むな、といわれます。同調圧力に負けて出社する人もいるのではないでしょうか。

 

 まとめ

 コロナウイルスにかかったら、ゆっくりと安静にしてほしいと思います。誰かに感染させてしまうと、自分の不自由を感じることになります。

 

文章:陰と陽

 

https://foter.com/f7/photo/23874490367/1bb54483b8/

関連記事

  1. ローソンストア100がデリバリー開始!
  2. スキー場の63パーセントは赤字経営
  3. 白鵬の初日の相撲を見て感じたこと
  4. 銃(危害を加える道具)の規制に消極的
  5. 過労死を防ぐために
  6. 麻薬の再犯で歌手が逮捕された
  7. 【海外ニュースウォッチ】中国ファストファッションのアメリカ事業拡…
  8. コロナウイルスは全員に抗体を作らないと収束しないのかな

おすすめ記事

小説:『彼女との約束(6)』

前回まで・小説:『彼女との約束(1)』・小説:『彼女との約束(2)』・小…

世界の歴史上人物 第2回目 ― ダイアナ妃

皆様こんにちは!椎名 夏梨(しいな かりん)です。…

JR『大垣駅』:周辺散策案内

 関西圏のすぐ隣で関西風の文化の入り混じり、日本列島の一番『真ん中』にある岐阜県のJ…

ショートショート『罪を照らす青い宝石』

頬のこけた男が集落にやってきたのは、夏も終わろうとする頃であった。村人たちは警戒した。男…

『暖かな…』―4月新年度になるー

暖かな春が…今年もやってきた。入学…&n…

新着記事

PAGE TOP