時事問題

兵庫県尼崎市の小学校でコロナウイルス陽性の教員が出勤

 

 兵庫県の尼崎市でコロナウイルス陽性の教員が出勤

 コロナウイルスが陽性であったにもかかわらず、教員はそれを伝えずに、学校出勤しました。

 

 コロナウイルス陽性判定から5日後だった

 コロナウイルスは2週間の安静を必要とするにもかかわらず、教員は陽性から5日後に出勤していました。医療機関からのOKが出ていないのであれば、非常識な行動といえます。

 

 子供たちにコロナウイルスを感染させるとは考えなかったのか

 コロナウイルスは感染力が非常に強く、瞬く間に感染していきます。教員は自爆テロさながらのことをしています。教員としてより、人間としてあるまじき行動です。犯罪者として逮捕してもいい案件です。

 

 子供たちの心情としては、教員と顔を合わせるのは難しい

 コロナウイルスをまき散らしてもいいと考えているような、教員の授業を受けるのは心理的に難しいのではないでしょうか。顔を見るのも厳しいと思います。コロナウイルス陽性を隠して出勤した教員は、他の学校に転勤させるといった処置は必要です。

 

 コロナウイルス陽性で出勤した人間と、他校の生徒も顔を合わせたくありません。市民の感情としては、懲戒免職処分が妥当です。二度と教壇に立たないようにしてほしいです。

 

 情状酌量の余地がないので、PCR検査代を全額負担させた方がいい

 教員が出社したために、無駄な費用が掛かることになります。今後はこのようなことが起こらないよう、教員にPCR検査代を負担させた方がよいでしょう。自分に痛みがあると分かると、人間は自分勝手な行動を起こしにくくなります。

 

 まとめ

 教員のやったことは人間として許されません。このようなことが二度とないよう、学校関係者には徹底してほしいと思います。

 

文章:陰と陽

 

画像提供元 https://foter.com/f7/photo/108473366/302d71abf5/

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