詩・ポエム

詩:『待つ』

 

家のまえの通りをさまざまな声が

 

過ぎ去っていく

 

わたしはここにいる

 

昔でていた俳優のポスターや疲れきった道路

 

後ろには瓦礫の山が築かれる

 

わたしはここにいる

 

どんな意味がと上に問を投げても

 

かえってはこないけれど

 

笑われるほどの鈍さなのだ

 

大事なのは

 

文章:増何臍阿

関連記事

  1. 『引き裂かれる想い』―そんな時は、寄り添ってほしいー
  2. 『桜絨毯』―桜と風を感じながらー
  3. 『心から…』
  4. 『相談してみよう!』―人に話せば、光が射すこともあるー
  5. 『一人旅』―さぁ~一人旅を始めようー
  6. 『奇跡を信じますか?』―信じるだけ奇跡は必ず起きる―
  7. 『自信がないから…』―自信のなさがゆえに誤解されやすい―
  8. 『休養しよう』―人生は、休養することが大切―

おすすめ記事

怖い話『昼間に寝ている女』

小学生の時の話。友人の玄関先で、仲間たちと心霊写真集や心霊本を読んで、ワイワイと…

世界の国と国旗☆第25回目 エジプト・アラブ共和国

皆様こんにちは!椎名 夏梨(しいな かりん)です。第25回目…

ショートショート『夢の中の衝撃的な出来事』

 男は食材を調達するために、近くのスーパーマーケットに向かっていた。スーパー○○〇は…

笑点の5代目、6代目、7代目の司会者の比較

 笑点は55年に及ぶ長寿番組であるため、司会者が何度か変わっています。 今回は5…

エッセイ:『遠ざかる記憶』

駅前のカフェに通っていた時期があった。雑居ビルの一階がレジスターとセルフサービス…

新着記事

PAGE TOP