生活

キラキラネームをつける親が増えている

 

 子供にキラキラネームをつける親が増えています。かっこいいと思って付けたのでしょうけど、読めないような漢字は周囲にとって迷惑をもたらします。

 

 キラキラネームの一例をあげていきます

 男(アダム)

 七音(ドレミ)

 愛保(ラブホ)

 匠音(しょーん)

 杏奴(あんぬ)

 黄熊(ぷう)

 今鹿(なうしか)

 恋恋愛(れんれこ)

 

*他にも多数あります。興味がある方は調べてみましょう。

 

 名前というよりは意味不明な呪文

 漢字検定一級よりも難しい名前が多くを占めており、常人に読めるような字ではありません。どうしてこのような名前を付けたのでしょうか。ラブホはいかがわしいイメージがあるため、下の名前で呼びたいとも思いません。

 

 履歴書にラブホと書かれていたら書類選考で不採用にする

 キャバクラならまだしも、一般企業では考えられないような名前です。他の部分がどんなにできていたとしても、書類選考の段階で不採用にします。本人に問題がないとしても、

このような名前はお断りです。

 

 他の名前も常識から逸脱している

 名前は読めることが大前提です。読めないのは名前とはいえないのではないでしょうか。こちらについても、書類選考の時点ではねられてしまうのではないでしょうか。

 

 まとめ

 キラキラネームは第三者にとって迷惑でしかありません。個性を大事にしたいのであれば、他の部分について意識を向けてあげましょう。

 

文章:陰と陽

 

画像提供元 https://foter.com/f6/photo/3511330328/8ca4abc6a5/

関連記事

  1. リフレッシュしよう
  2. 京阪電車のダイヤ改正の内容が一部発表
  3. 規制をかけ過ぎ
  4. 【ロングコートチワワ】について①
  5. 私が使っていた化粧品
  6. 【難病について①】『病名』で嫌な思いをすること。
  7. 人間は生きているだけで幸せ
  8. 京阪電車のプレミアムカーとJR西日本のAシートの違い

おすすめ記事

世界の国と国旗☆第73回目 シエラレオネ共和国

皆様こんにちはLewis Abe(ルイス アベ)です。いつも…

詩:『好きのメリット』

 好きだと楽しい 好きだと面白い 好きだと心…

怖い話『二階の子供』

『二階の子供』 ― よく考えると怖い話 ―一軒家の中古物件を購入…

前野隆司著『実践ポジティブ心理学』のまとめ【第二回】

前野隆司著『実践ポジティブ心理学』のまとめ【第二回】はじめに…

びっくり、ニャー

『残念な猫』漫画:PAPRIKAPAPR…

新着記事

PAGE TOP