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勝南桜が連敗記録を更新(2021年3月26日)

 

 各界の最弱力士といわれている、勝南桜が7番相撲に敗れ、90連敗となりました。これまでの最多連敗記録である89を更新することとなりました。

 

 今回は不名誉な新記録を樹立した、勝南桜について書いていきます。

 

 峰崎部屋の峰雲との対戦以降、勝利を収められていない

 峰雲を寄り倒しで破ってからは、一度も勝利を収められていません。前相撲を通過したばかりの力士にも負けてしまっています。

 

 連敗記録はどこまで更新されるのか

 このまま負け続けたら、100連敗、150連敗を記録することになります。彼が勝てる日はいつになったらやってくるのでしょうか。

 

 引退日=連敗記録がストップというのもありえるかもしれません。

 

 彼はいつまで相撲を続けるのか

 通算成績は3勝224敗1休となっており、勝率は1パーセントくらいしかありません。どんなに弱い力士であったとしても、ここまで負けるというのは考えられません。相撲に向いていないといわざるを得ないでしょう。

 

 第二の人生を歩んだ方が、彼にプラスに働くのではないでしょうか。悪い意味で名を残したとしても、得られるものは何もありません。

 

 まとめ

 勝南桜は悪い意味で歴史に名を残しました。彼よりも弱い相撲力士は、二度と現れないのではないでしょうか。

 

文章:陰と陽

 

画像提供元 https://foter.com/f6/photo/5817644249/b5fa73f700/

 

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