詩・ポエム

『手の中で…』―手の中で雪が溶ける瞬間どこか寂しい―

 

空から…

 

白いものが…

 

降ってきた。

 

空を見上げると…

 

真っ白な雪が…

 

キラキラ輝きながら…

 

落ちてゆき…

 

手の中で消える。

 

文章:Dos diosas

 

画像提供元 https://visualhunt.com/photo4/672/snow-in-bush/

 

関連記事

  1. 『広いものだったのか…』―視線がもっと広がる世界―
  2. 詩:『夜明け前の街は』
  3. 『報われる瞬間…』―耐えてきてよかったと心が安心する瞬間―
  4. 充実感
  5. 『大粒の雨』
  6. 『蛍の輝き』―梅雨の時に見る蛍は、一番いい―
  7. 『心の琴線に触れた時』
  8. 『好き』

おすすめ記事

「自粛、自粛」と呼びかけるだけでは意味がない

 コロナ自粛が呼びかけられているものの、人の流れは以前と変わらなくなりました。 …

将棋棋士になるには運も必要

 プロのなるためには年2回行われる、三段リーグで上位2位に入らなければなりません。奨…

3回目の緊急事態宣言の期限が迫る

 3回目の緊急事態宣言の期限が迫っています。 政府は延長するのか、解除するのかと…

視覚障碍者向けのB型作業所の紹介

   視覚障碍者向けのプログラムを組んでいる事業所は多くありません。知的障碍、発達障碍、精神障碍…

怖い話『畑の中に佇む女』

GWも過ぎてどんどん暑くなってきますね。寝苦しさも感じられるようになった昨今です…

新着記事

PAGE TOP