人生

必死になりすぎる人は危ない

 

 ものごとに対して無頓着であることは問題だけど、こちらにとっての被害はほとんどないため、放っておけば何も起きない。

 

 問題を起こしやすいのは、執着心を持ちすぎる人。このタイプは一番の危険人物ではなかろうか。

 

 執着心を持つタイプは他人のことを思いやっているように見えるけど、真反対であることも珍しくない。自分の欲求を通す、他人よりも親切であることをアピールしたいという本質が見え隠れしている。誰からも受け入れられない、寂しさを紛らわせようとしているというのもありえる。

 

 このタイプはおそろしいほど、独りよがりであるタイプが多いのも特徴。他人に良い印象を与えている、感謝されているといった根拠のない自信を持つ。どこからそんなものがわいてくるのか、当人に確認したいレベルだ。

 

 被害妄想に陥りやすいのも大きな特徴。自分は受け入れられない、他人から迫害されているといった感情を自分に勝手に植え付けていく。ときには敵対心を生み出し、思い通りにならない相手を攻撃しようとさえする。そうならなかったとしても、悪い方向に進む確率は非常に高い。

 

対人関係の基本となるのは、評価するのはすべて相手であること。こちら側の意思については一ミリたりとも考慮されない。どんなに手を尽くしたとしても、相手のためにならなければ0点なのである。その部分を常に頭に入れておかなければならない。

 

何事もほどほどが一番、このことを頭に置きながら行動しよう。必死にならないことによって、良い結果をもたらすことにつながっていくのではなかろうか。相手への負担も減るので、心おきなく付き合えるようになる。

 

*必死すぎると、他人からドン引きされてしまいます。評価を落とすことにつながるので、極力避けるようにしましょう。

 

文章:陰と陽

関連記事

  1. 今にフォーカス
  2. 謙遜と卑下
  3. 「凡人」でも努力すれば実績を残せる
  4. 人間は悪に手を染めることでストレスを解消する
  5. 友達が少なくてもいいじゃないか
  6. 交際、結婚に向かないタイプ:13の特徴
  7. ありのままでいいと思う
  8. 他人はそんなに助けを求めていない

おすすめ記事

障碍者にとって健常者はクラッシャーみたいなもの

 碍者にとって多くの健常者はクラッシャーになりうる。(反対も成り立つ) どうして…

携帯世代と私

私がはじめて携帯を持ったのが中学1年生の時でした。 今では当たり前に持っている携…

中七海さんが女性として3人目の三段リーグ参戦

 将棋は男女が同じ土俵で戦うことの許される、数少ない競技である。それにもかかわらず、…

阪神電鉄『甲子園駅』と周辺紹介

 阪神電鉄の『甲子園駅』は阪神タイガースの本拠地で高校野球の試合が行われる甲子園球場…

3回目の緊急事態宣言の期限が迫る

 3回目の緊急事態宣言の期限が迫っています。 政府は延長するのか、解除するのかと…

新着記事

PAGE TOP