福祉・医療

条件を満たすことで調理師免許の資格を得られるB型作業所の紹介

 

 2年以上にわたって通所し、一定の条件を満たした場合に、調理師免許の受験資格を得られると書かれているB型作業所を発見しました。

 

 調理師の受験資格を得るためには、飲食店や施設で2年以上の業務経験を必要とします。(一ヵ所である必要はなく合算して2年以上であればいい。店から実務経験証明書を発行してもらう必要あり)

 

 アルバイト、パートであったとしても、週4日以上かつ1日に6時間以上の勤務で受験資格を満たします。(wikiによると一日に提供しなければならない数も設定されている)   

 

 B型作業所で調理師免許の受験資格を満たしたいと思っている方は、通所してみてはいかがでしょうか。資格を取得することによって、仕事の幅は大きく広がっていくかもしれません。一人でも多くの障碍者が一般就労することを心から願っています。

 

*条件を満たすことで、調理師免許取得の受験資格を得られる作業所を下記に示します。興味を持った方は体験してみてはいかがでしょうか。

 

 就労継続支援B型Yu・I(ゆい) 兵庫県東灘区御影中町3-1-19-2F

 

 ホームページ

 http://yui-hatocone.com/

 

文章:陰と陽

関連記事

  1. 榊原哲也『医療ケアを問いなおす-患者をトータルに見ることの現象学…
  2. 一般人は見た目ほどいい人生を送っていない
  3. 障碍者が一般会社で働く難しさ7
  4. リーゼを減薬してみた
  5. A型で在宅勤務を取り入れている作業所もある
  6. 障碍者雇用の基礎
  7. 精神疾患だと免許が更新されない場合がある
  8. 障碍者が一般会社で働く難しさ3

おすすめ記事

張り子の寅(とら)で知られている『信貴山朝護孫子寺』の紹介

 張り子の寅(とら)で知られている『信貴山朝護孫子寺』の紹介 信…

天才は表、一般人は裏で人に貢献する

 天才は表で社会に貢献するタイプとなっています。*天才(アスペル…

もっと人生を楽しもう

人は、苦しむために生まれてきたのではなく、人生を楽しむために生まれてきたのだから、人…

障碍者種別を限定することによる当事者へのメリット、デメリット

 障碍者の福祉事業所では全ての種別の障碍者を受け入れる事業所が多数派を占めます。どの…

車内での携帯電話での通話は、お控えください

先日、年初に脳溢血を起こしたという、かつての恩師から電話がありました。会話ができる程度には回…

新着記事

PAGE TOP