人生

他人の評価を落とし続ける人の特徴

 

 他人のために動こうとしているのに、自身の評価はガタ落ち。そのような経験をしたことはありませんか。労力を割いているのに、マイナスでは本末転倒です。 

 

 どうしてそうなってしまうのかという答えは単純明快です。第三者のやってほしくないことをしているからこそ、評価を落としてしまいます。善意(よくしようという気持ち)で動いていても、悪意もしくは嫌がらせと受け取られることで、マイナスの印象を与えてしまっています。 

 

 色々な人と接してきて感じたのは、評価を落とすタイプは全員に対して、完膚なきまでに嫌がらせ(不快に思う)行為をしています。(無意識である場合も多い)誰も嫌いになりたいわけではないのに、自分から私を避けてくださいというメッセージを送信してしまっています。他人のためにならないことばかりをやってきたとしか思えません。

 

 マイナスにしか傾かないと判断した時点で、徹底的に排除してもよいでしょう。100パーセント近い確率で嫌がらせをしてくる人間と一緒にいると、精神を疲弊してしまいます。メンタルを病んだとしても誰も保証してくれません。

 

*絶対につきあわなくてはならない人間以外は切ってもよいと思います。 

 

文章:陰と陽

 

関連記事

  1. 生きていることが幸せ
  2. 自分の心の中にある「悪の生命」
  3. 凸凹に生まれてしまった人間が感じた才能と努力
  4. よさそうだけどよくないもの
  5. 自分の生き方を貫けるのは才能のある障碍者だけ
  6. 有名人の不倫報道で思ったこと
  7. 「凡人」でも努力すれば実績を残せる
  8. 生産性を上げるには

おすすめ記事

適切な支援をする難しさ【障碍者編】

 支援者は適切な支援をしたいと願っているからこそ、障碍についてあれこれ聞いてくる。…

『言葉は…』

言葉を一歩間違えれば…一瞬で凶器になる。何気…

怖い話『夜のジョギング』

その日、会社からの残業帰りに、いつもと違う道を通ってみることにしました。それは運…

クリームシチューにご飯は【あり?】【なし?】

食べ物に関して【あり】【なし】論争はつきないと思います。その代表の1つだと言っても過…

読書の秋ですね

なあに、ちょっとした致命傷だ(挨拶)。と、いうわけで、フジカワです。朝にヒゲを剃って…

新着記事

PAGE TOP