時事問題

2020年7月からレジ袋有料化

 

 来月から環境対策の一環として、レジ袋が有料となります。値段は店によって異なり、2~10円に設定されるようです。(すでに導入されている店もある)

 

 コロナの時期と重なっていることから、如何せんタイミングは悪いように思います。商品を袋に詰めるサービスを実施する店ではリスクは高まるでしょう。マイバッグの持参者の中に、コロナウイルスを発症した客がいた場合、あっという間に拡散していくことも想定されます。

 

 全国的な拡大となれば、また一から出直しとなります。自粛要請に応じた、国民の努力は水の泡と課してしまいます。

 

 頻繁に利用しているスーパーで、店員にある質問を投げかけました。米や花といった袋詰めをしてきた商品の場合、どのような扱いになるのかというものです。はっきりとした回答は帰ってこなかったものの、おそらくレジ袋代もいただくことになるのではという話でした。

 

 消費者側としては納得いかない部分も残るものの、妥当な判断なのかなと思いました。マイバッグに詰めた場合のトラブルは、店側として避けたいでしょう。コロナ発症のリスク低下にも繋げられます。

 

 7月のレジ袋有料化で、消費者、店側はどのように動いていくことになるのでしょうか。買い物の仕方を大きく変更する、きっかけになるかもしれません。

 

*マスクの配布時期、レジ袋の有料化などのタイミングは、人間の感性の悪さを象徴しているような気がしてなりません。他人の一番やってほしくないことをしても、評価を落とすだけです。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/0a1864a447f4321f33e05bbe1d81aa607e02600e

©コンビニ大手レジ袋、1枚3~5円 7月1日から有料化(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

 

文章:陰と陽

 

 

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