人生

他人はそんなに助けを求めていない

 

 他人に力を貸したいと思っている人はいるでしょう(口を出さずにいられない人も含みます)。そんな人たちに一つだけいいたいことがあります。第三者はあなたが思っているほど、助けを求めたりはしていません。

 人間は助けてほしいとき、メッセージを発する生き物です。(無言のときもあります)基本的には声をかけられたときに動くようにしましょう。それまでは放置しておいても、問題になることはさほど多くありません。ものごとに介入してややこしくするくらいなら、静観しておいた方がその人のためになりますし、自分の評価を保つこともできます。下手に首を突っ込むことによって、信用を完全に失ってしまうのは本末転倒です。

 世の中にはおせっかいのせいで、ものごとが破綻することも頻繁に起こっています。人間は選択肢のあることがらにはとことん弱い生き物なので、奇跡あたりしない限りはマイナスに傾くようにできています。

 第三者と疎遠にならないためにも、自分本位な行動を慎むようにしましょう。一度壊れてしまったものを元に戻すのは容易ではありません。

 

文章:陰と陽

 

関連記事

  1. 良心を信じたい
  2. 若さを保つ秘訣
  3. 『人は変われる[大人のこころ]のターニングポイント』 高橋和巳【…
  4. 『対話』の重要性
  5. 0.1パーセントでも可能性がある限りあきらめてはいけない
  6. 教育の大切さ
  7. 『万人の苦悩の解決方法』
  8. 人間は生きているだけで幸せ

おすすめ記事

【恋愛関係コラム】付き合える年齢差とは?

『気になる女の子』この出来事は僕が32歳になった6月頃に経験した…

テレワーク導入はコロナウイルスの蔓延を助長するリスクもある

 コロナウイルスの影響を受けて、テレワークを導入する動きが広がっている。&nbs…

パートナー、心を寄せられる人が一人ずついればいい(障碍者向け)

 障碍者に限らず、友達をたくさん作ろうとする人がいます。100、200人と数を自慢す…

西山朋佳奨励会三段の第68期の四段昇格が消滅

 西山女流三冠の第68期における四段昇格はなくなった 西山朋佳奨励会三段は202…

フィクションを現実視するな

出典:© いらすとや. All Rights Reserved.血塗られた物語、それが昔話…

新着記事

PAGE TOP