人生

ありのままでいいと思う

 

人間が生きる中で一番大切だと思うのは、等身大の自分になろうとすることである。実物よりも大きく見せても、あとで無理がたたってしまう。

  他人に負けたくないという対抗心を燃やすのは悪くない。ライバル意識を持つからこそ成長できる側面もある。ただ、万が一にも勝機のない勝負に挑んでも、敗北するのは目に見えている。プライドをズタズタに切り裂かれるだけでなく、無理をしたことによって、メンタルを病んでしまいかねない。人間はそれぞれに適した生き方があるので、それを崩すのは賢くない。

 一部分では負けていたとしても、他の部分では勝っているところもある。自分の良いところを探してみてはどうだろうか。そうすることで自分に自信がついて、第三者と比較する機会を減らせる。

 自分でわからないなら、第三者に聞いてみるとよい。純粋な心の持ち主であるならば、答えてくれると思う。

 他人がどうであっても、自分は自分。ペースを守りながら生きるように心がけよう。

 

文章:陰と陽

関連記事

  1. 生きる喜び
  2. 有限な時間の中で
  3. 障碍者として生まれたために失ったもの
  4. いろいろな恩恵
  5. 大いに悩もう
  6. 必死になりすぎる人は危ない
  7. マシンガントークの傾向がある人
  8. この世に生をうけて

おすすめ記事

『幼い頃に見ていた…』―子供の頃の純粋な心に戻りたい―

子供の頃見ていた…景色は全てが…奇麗に見えて…

上司に不向きな人

 障碍があっても能力によっては、一般会社で役職に就くことはある。ただ、社会性に問題が…

詐欺サイトに御用心

困ったものです。今よくある詐欺サイトに、出会い系サイトというもの…

高等教育無償化は進学の役に立つか?

  結論から書くとほとんど役に立たない。 日本では『初等教育』や『中等教育』がほぼ崩壊してい…

障碍者は見えないところでお世話になり、見える形で被害を被る

 障碍者は程度の差はあれど、目に見える形でミスをする。そのことによって健常者の仕事を…

新着記事

PAGE TOP