エンタメ

やらせ番組終了について考える

 

  やらせをさせたとして、放送休止、打ち切りに追い込まれる番組が後を絶たない。

 やらせがなくならないのは、日本人特有の人間気質からきているような気がしてならない。日本人は他人に結果を求めすぎる傾向がある。もうちょっとおおらかな心を持つようになれば、追い詰められる人も減ってくるのではなかろうか。

 視聴者を騙している罪悪感よりも、社内の仕事を遂行することに重きを置いてしまう。本来なら逆であるはずなのに、プレッシャーに押し潰されて間違ったことをする。社会で根本的な意識改革をしない限り、今後も続いていくだろう。社内で気づいていないだけで、やらせを放送してしまった番組があってもおかしくない。

 良い番組がやらせで終わってしまうのは、視聴者にとって悲しすぎる。今後はこのようなことが起こらないよう、万全を期してほしいと願ってやまない。目標を達成できなかったときに、今回はできませんでしたと締めくくれるような時代がやってくるといいな。 

 

文章:陰と陽

関連記事

  1. 棋士と学業の両立は難しいのか
  2. おすすめのネットフリックスオリジナル作品(その1)
  3. 笑点55周年に松井秀喜さんが登場
  4. ちびまる子ちゃんのナレーション役が降板
  5. 映画『家宝』のご紹介
  6. 藤井聡太七冠誕生
  7. 「電子の家計簿 マネーフォワードME」
  8. 【映画】『刀剣乱舞 -黎明-』のご紹介

おすすめ記事

大谷翔平選手が29号・30号ホームランを連発

 メジャーのボール問題が話題になったあと、「実況パワフルプロ野球」をプレイしているか…

『犬や猫への理解を深めよう』①

犬が好き・猫が好きでもどこが不安や怖さがあって接することができない方は多くいらっ…

【春のセンバツ】聖隷クリストファー高校がまさかの落選

 聖隷クリストファー高校は東海大会で準優勝し、選抜は確実視されていました。それにもか…

【4コマ漫画】カエルと少年 第三作『カエルが緑色なのは』

『カエルが緑色なのは』漫画:こばまき…

生涯一度は読んでおきたいダイアー博士の世界的名著「自分のための人生」【感想】

はじめにまず初めにこの本を知るきっかけをお伝えしたいと思います。…

新着記事

PAGE TOP