コラム

ペシミスティックな時もある

 

 「人間」って信用できない。

 

 狡賢さを身に着けた、彼らの頭にあるのは他人をいかに利用するかということだけ。

 

 汚さだけでなく、自己保身の能力も長けている。いかに抜け道を探すのかに、脳内の栄養を全部投入しているかのようだ。

 

 人間ってとことん腐りきっている。自分が生き残るためであれば、他人を平然と騙すことができる。

 

 いっそ、無人島で生活した方が幸せになれるかもしれない。一人は寂しいけど、ぼろ雑巾さながらに扱われるのであれば、孤独を貫いたほうがよさそうだ。

 

 腐敗しきった中を今日も生きていく。気分はとってもブルーだった。

 

文章:陰と陽

関連記事

  1. 普通に働いたら普通に生活できる世の中になりますように。
  2. 吉村萬壱『死者にこそふさわしいその場所』文藝春秋
  3. 短編小説:『最後は幸せ』
  4. トマス・ペイン『人間の権利』岩波文庫
  5. 映画『ナッシングトゥルーズ』のご紹介
  6. 物語の一巻目を簡単に解説! 第三回【ストライクウィッチーズ 50…
  7. 樺沢紫苑著『精神科医が教える病気を治す感情コントロール術』あさ出…
  8. 先人の知恵に学んでいきたい

おすすめ記事

不安を減らす方法

不安を減らす方法について、「『精神科医が教えるストレスフリー超大全』樺沢紫苑著」…

他人のためになることのできない、人間の特徴

 筆者はヤフーのコメント欄に、職場は嫌がらせ合戦、他人のために動く人間ほどろくな結果…

障碍者支援で思うこと

  障碍者支援を行っているのは一般人と呼ばれる人たち。当事者が悩みを相談しても、ちっ…

怖い話『もうちょっとだったのに』

踏み切りを渡っていると、すれ違いざまに呼び止められました。「帰り…

怖い話『古い写真』

もう何十年も昔、従兄がまだ幼い頃の出来事。ある昼下がりにお母さんが一人で、古い写…

新着記事

PAGE TOP