レジャー

プロ野球ペナントレース優勝の行方は?(セリーグ編)

 

 プロ野球のペナントレースは残り20試合となった。

 セリーグでは巨人が5年ぶりのリーグ優勝に向けて、ペナントレースのトップに立っている。大きな連敗をしなければ、優勝する確率は高いと思われる。

 エースの菅野が2回降板のアクシデントに見舞われた。この時期に離脱すれば、戦力ダウンは避けられない。

 4連敗中に打線が振るわないのも気がかり。リーグトップの得点力を誇るも、爆発する、沈黙するを繰り返しており、コンスタントに点数を入れられていない。安定した力を発揮できるようになれば投手陣にとって心強いし、チームも波に乗っていく。

 2位のDeNAにもチャンスは残されている。首位とは2.5ゲーム差。6試合残されている直接対決で5勝以上をあげられれば、逆転優勝も現実味を帯びる。巨人との試合で総力戦を展開し、勝利をもぎ取りたい。幸いにも巨人との相性は悪くない。

 DeNAの優勝のカギを握るもう一つの要素は、阪神戦をどう乗り越えるかということ。苦手意識を払しょくできなければ、優勝は幻と化す。Bクラスのチームにいかに取りこぼしをしないかが、上を目指すにあたって重要だ。

 5年ぶりに巨人が優勝するのか、Denaがチーム名が変わってから初めてリーグを制するのか。セリーグから目が離せない。

 

文章:陰と陽

関連記事

  1. 名人戦において、マスク不着用で反則負け
  2. 羽生九段が名人戦A級陥落の危機
  3. 西山朋佳奨励会三段の第68期の四段昇格が消滅
  4. 2021年4月6日の「阪神ー巨人戦」で、珍しいタイミングでコール…
  5. 常識を覆す野球ゲームがある
  6. レイズは筒香選手に戦力外通告を行った
  7. コロナウイルスで夏の甲子園大会中止
  8. コロナで休場した関取は番付が変動する(2021年3月場所)

おすすめ記事

詩:『君に逢えて』

心震えていたあの頃君に出逢った…

知識と経験は誰にも奪われない

   芸能人格付けチェックが始まる前、芸能人の特集が行われていた。 筆者は発言の…

私的な睡眠の話

昔ながらのやり方に、頑なにこだわる江戸っ子の職人が、失敗ばかりする新入りを見かねて、一言。「…

コンフォートゾーンを抜け出そう

コンフォートゾーンとは、「居心地のいい場所」という意味です。…

愛知県において「ラーケーションの日(子供の平日休み制度)」導入

出典:Photo credit: stewedpeas on Visualhunt.com公立高…

新着記事

PAGE TOP