生活

女性は察してほしい生き物

 

 男性と女性では考え方が大きく異なる。

 女性は伝えなくとも心境をわかってほしいという一面を持つ。男性側は色々と聞いてくるけど、一人の女性としては歓迎しない。女性は言葉にしなくとも、わかってくれる男性に惹かれる一面を持つ。

 

相手の気持ちに無頓着でいると…(冬樹と由香里の例)

 

  冬樹がやってきた。彼は紫と茶色の上着、黒と青のジーンズという服装だった。一〇〇人中一〇〇人がありえないという思える組み合わせ。人前に曝け出す感性を理解できない。

 感性の悪さは服装だけにとどまらない。感情に部分においても、鈍感さを発揮する。由香里のやってほしくないことばかりする。彼女は改善を求めるも、一向に上向く気配はなかった。

 瑞乃由香里はセンスのない服装に、ついに沸点を超えてしまった。彼女は雪女さながらの冷たさを発した。

「あなたと一緒にいるのに疲れた。もう、別れましょう」

 冬樹は口をポカーンとあけていた。現実を呑み込めていないようだ。

 どんなに説得されたとしても心はもう動きそうにない。鈍感さを克服しない限り、男は破局を繰り返す確率が高い。女性と交際したいのであれば、お金は当然のこと、感性を磨く努力を怠らないようにしたいところ。

 

文章:陰と陽

 

 

関連記事

  1. 2021年オススメ父の日ギフト!
  2. 【犬が食べても良い殻物と魚介類】
  3. 29歳から30歳になるということ
  4. 救急車のお世話になったときの障害。
  5. 年末にソバを食べる理由
  6. 猫の種類によっては牛のミルクを飲ませない方がいい
  7. ブックカバーは必要、それとも不要
  8. 真の一流に高校卒業は必要ないのか

おすすめ記事

【我が家の家族】諭吉くん編

04月15日生まれ5歳。NANAを保護してしばらくしたある日、『真っ白でモフモフの猫が欲しい』と…

クリームシチューにご飯は【あり?】【なし?】

食べ物に関して【あり】【なし】論争はつきないと思います。その代表の1つだと言っても過…

静岡限定酒の紹介 其3:「寶CRAFT 静岡産スルガエレガントチューハイ」330ml紹介

 寶CRAFT 静岡産スルガエレガントチューハイに使われている『スルガエレガント』は…

純粋な心をどこに置いてきてしまったのだろうか

 人間は純粋でありたいと願っている。ただ、人間社会はそれを許してはくれない。  …

詩:『自分を磨きたい』

自分のために、より良く変わりたい人のためにも、より良く変わりたい…

新着記事

PAGE TOP