レジャー

甲子園へ向けてのリスタート

 

  夏の高校野球が終わると、三年生が野球部を引退する。部に残った一、二年生で新チームを作り、次のステップに向かって歩み出す。

 三年生が抜けるとチームの様相もガラリと変わる。レギュラーが抜けた穴をどのように埋めていくのかか大きな鍵となる。監督は限られた時間で、どれだけのチームを作り上げられるのかを問われることになる。

 甲子園に出場したチームは新チームの編成が遅れるため、次の大会に向けて大きなハンデを抱える。個々の能力は高くとも、チームとしてまとまっていなければ勝ち抜くのは難しい。夏に引き続き、春も甲子園に導けるチームを編成できるかが大きな焦点となる。

 春は夏よりも出場枠が少ないため、連続出場は厳しい。厚い壁をぶち破って、聖地に足を踏み入れることはできるのか。監督の手腕に注目したいところ。

 夏の甲子園を逃したチームは雪辱をはらすために、秋の大会を必死に戦う。今度こそ甲子園に出場したい、強い意気込みを持って大会に臨む。

 最後に笑っているのはどのチームになるのだろうか。高校球児の秋から目が離せない。

 

文章:陰と陽

 

関連記事

  1. 京阪電車の3000系の立ち位置がコロコロ変わる
  2. 「ビーチコーミング」をしてみよう
  3. 京阪電車が9月25日に大胆なダイヤ改正を行う
  4. 京阪電車では特別料金のかかる急行運用もあった
  5. 【夏の甲子園】大阪勢が夏2連覇!
  6. 千代の国は幕下、十両、幕内で一場所ずつ優勝し、三場所連続優勝を成…
  7. コロナウイルスで夏の甲子園大会中止
  8. 【サッカーW杯】イングランド代表に注目

おすすめ記事

働き方改革(有給取得義務)は、労働者にとって有利に働くのか

2019年4月に働き方改革法が施行されました。10日以上の有給が発生した社員に、5日…

『少し立ち止まろう』

今後どんな人生を送ろう?でも今まで突っ走ってきた人生に…&n…

会社は上司ではなく金のために働く

 生きるためには給料をもらわなくてはなりません。お金を得るために、大多数の人は会社に…

『完訳7つの習慣 人格主義の回復』 スティーブン・R・コヴィー【著】 キングベアー出版 (株式会社FCEパブリッシング)

『完訳7つの習慣 人格主義の回復』 スティーブン・R・コヴィー【著】 キングベアー出…

ガンプラについているブランド解説!

お待たせしました!前回の『ガンプラ解説!(初心者必見)』という記事は、見ていただ…

新着記事

PAGE TOP