レジャー

甲子園へ向けてのリスタート

 

  夏の高校野球が終わると、三年生が野球部を引退する。部に残った一、二年生で新チームを作り、次のステップに向かって歩み出す。

 三年生が抜けるとチームの様相もガラリと変わる。レギュラーが抜けた穴をどのように埋めていくのかか大きな鍵となる。監督は限られた時間で、どれだけのチームを作り上げられるのかを問われることになる。

 甲子園に出場したチームは新チームの編成が遅れるため、次の大会に向けて大きなハンデを抱える。個々の能力は高くとも、チームとしてまとまっていなければ勝ち抜くのは難しい。夏に引き続き、春も甲子園に導けるチームを編成できるかが大きな焦点となる。

 春は夏よりも出場枠が少ないため、連続出場は厳しい。厚い壁をぶち破って、聖地に足を踏み入れることはできるのか。監督の手腕に注目したいところ。

 夏の甲子園を逃したチームは雪辱をはらすために、秋の大会を必死に戦う。今度こそ甲子園に出場したい、強い意気込みを持って大会に臨む。

 最後に笑っているのはどのチームになるのだろうか。高校球児の秋から目が離せない。

 

文章:陰と陽

 

関連記事

  1. 京阪電鉄は2021年1月より3000系プレミアムカーをデビューさ…
  2. 熱戦が続いている、ラグビーとバレーボール
  3. プロ野球の展開予想(2020年9月29日時点)
  4. 藤井聡太さんが史上最年少の三冠達成
  5. プロ野球、後半戦の行方は
  6. 京阪電車で快速急行プレミアムカーを実施
  7. メダルを拒否した心理を想像してみた(ラグビー)
  8. 【サッカーW杯】イングランド代表に注目

おすすめ記事

ストレス解消には!?

先日、iPhoneを衝動買いしました(挨拶)。と、いうわけで、フジカワです。梅雨が明…

定形郵便物とはがきが来年の秋から値上げするかも

2024年度10月より、定形郵便物及びはがきを値上げします。定形郵便物は25グラム以下が84円→11…

『心の琴線に触れた時』

涙が出た。迫害に次ぐ迫害の人生。平和のため、人類の幸福の…

2023年11月場所の十両、幕下の入れ替えはどうなっていくのか(2日目時点)

2023年11月13日時点で、大相撲を考察していきます。東龍の再出場がなければ、十両の枠が2つは…

西山朋佳女流三冠の奨励会退会が近づいている

 西山朋佳女流三冠(奨励会三段)は退会まで残りわずか 西山朋佳女流三冠(奨励会三…

新着記事

PAGE TOP