レジャー

甲子園へ向けてのリスタート

 

  夏の高校野球が終わると、三年生が野球部を引退する。部に残った一、二年生で新チームを作り、次のステップに向かって歩み出す。

 三年生が抜けるとチームの様相もガラリと変わる。レギュラーが抜けた穴をどのように埋めていくのかか大きな鍵となる。監督は限られた時間で、どれだけのチームを作り上げられるのかを問われることになる。

 甲子園に出場したチームは新チームの編成が遅れるため、次の大会に向けて大きなハンデを抱える。個々の能力は高くとも、チームとしてまとまっていなければ勝ち抜くのは難しい。夏に引き続き、春も甲子園に導けるチームを編成できるかが大きな焦点となる。

 春は夏よりも出場枠が少ないため、連続出場は厳しい。厚い壁をぶち破って、聖地に足を踏み入れることはできるのか。監督の手腕に注目したいところ。

 夏の甲子園を逃したチームは雪辱をはらすために、秋の大会を必死に戦う。今度こそ甲子園に出場したい、強い意気込みを持って大会に臨む。

 最後に笑っているのはどのチームになるのだろうか。高校球児の秋から目が離せない。

 

文章:陰と陽

 

関連記事

  1. 勝南桜が2021年3月場所で連敗記録を更新する可能性がある
  2. 代表選手が国際化しつつある
  3. 2023年の選抜出場校予想をしていきます
  4. 【サッカー】伝説の選手、ディディエ・ドログバ
  5. 名人戦と他の棋戦の違い
  6. 相撲で遅刻すると原則的に不戦敗となる
  7. 【欧州CL】2022-23シーズンがいよいよ開幕!!
  8. 大相撲の十両と幕下の入れ替えは誰になるのか(2022年5月場所)…

おすすめ記事

発達障碍が働く難しさ

 発達障碍者が働くにあたって難しいと思ったのは、一般人の感情が他よりも動きやすいとこ…

この世に生をうけた目的

この世に生をうけた目的一流の人に一流の人とは…

【海外ニュースウォッチ】ブラウザ寡占への対抗【第十七回】

海外のニュースから、筆者が気になったものをピックアップしてわかりやすくお届けするシリーズです。第…

クリームシチューにご飯は【あり?】【なし?】

食べ物に関して【あり】【なし】論争はつきないと思います。その代表の1つだと言っても過…

映画『ブレードランナー』をご紹介

 出典:(C) 2008 The Blade Runner Partnership. All Rig…

新着記事

PAGE TOP