レジャー

甲子園へ向けてのリスタート

 

  夏の高校野球が終わると、三年生が野球部を引退する。部に残った一、二年生で新チームを作り、次のステップに向かって歩み出す。

 三年生が抜けるとチームの様相もガラリと変わる。レギュラーが抜けた穴をどのように埋めていくのかか大きな鍵となる。監督は限られた時間で、どれだけのチームを作り上げられるのかを問われることになる。

 甲子園に出場したチームは新チームの編成が遅れるため、次の大会に向けて大きなハンデを抱える。個々の能力は高くとも、チームとしてまとまっていなければ勝ち抜くのは難しい。夏に引き続き、春も甲子園に導けるチームを編成できるかが大きな焦点となる。

 春は夏よりも出場枠が少ないため、連続出場は厳しい。厚い壁をぶち破って、聖地に足を踏み入れることはできるのか。監督の手腕に注目したいところ。

 夏の甲子園を逃したチームは雪辱をはらすために、秋の大会を必死に戦う。今度こそ甲子園に出場したい、強い意気込みを持って大会に臨む。

 最後に笑っているのはどのチームになるのだろうか。高校球児の秋から目が離せない。

 

文章:陰と陽

 

関連記事

  1. 関取昇進の明暗を分ける番付半枚の差
  2. 21世紀枠の甲子園出場校が姿を消した(2021年3月26日)
  3. 将棋でタイトルを取る難しさ
  4. Pリーガー紹介②
  5. 大晦日の深夜、正月限定の急行プレミアムカーに乗車してみよう
  6. 阪神の佐藤選手の三振数を当てる問題が出題された
  7. 【サッカー】伝説の選手、エドガー・ダーヴィッツ
  8. 【欧州CL】ベスト8決定!3月18日20時より組み合わせ抽選会!…

おすすめ記事

阪急神戸線『岡本駅』の周辺紹介

 阪急『岡本駅』は複線の地上駅で、プラットフォームは地下道でつながれていて、南側に駅…

『気持ち…』

どんなに気持ちを訴えても他人事にされる。言わなかったら言わないで…

世界の国と国旗☆第32回目 オーストリア共和国

皆様こんにちは椎名 夏梨(しいな かりん)です。いつも読んで…

『新梅田食道街』の紹介

 『新梅田食道街』の紹介  新梅田食道街とは、大阪キタの阪急梅田…

怖い話『壁の黒いしみ』

はじめは気にもとめなかった。蜘蛛かなにかの虫が部屋の壁に張りつい…

新着記事

PAGE TOP