レジャー

プロ野球で起こった20年ぶりの珍事

 

  プロ野球において20年ぶりの珍事があった。

 デーゲームの一試合が、ナイター用照明設備のない球場で行われた。試合の進行速度の遅さ、天候不順などの要素が重なり、試合終了を待つことなく、審判が日没コールドを宣言した。

 プロ野球がナイター施設のない球場で行われるのは異例開催したのは、プロ野球を普段見られないような人たちに知ってもらいたいという思いからだろう。興行面ばかりに目が行きがちだけど、ファンを大切にする思いも持っている。年に数回の地方開催がそれにあたる。一部にはチャリティーを兼ねた試合も組まれている。

 日没試合になったものの、プロ野球を生で見られた人の心に深く刻み込まれるだろう。自分の地方においてもプロ野球を観戦できるかもしれない、そのような希望を胸に抱いたファンは多いのではなかろうか。

 支えてくれるファンなくしては、プロ野球は成り立たない。

 

文章:陰と陽

 

関連記事

  1. 高校選抜2021の明治神宮枠は、21世紀枠に割り振られる
  2. 来年の選抜の甲子園出場校予想
  3. 大関の朝ノ山の処分軽減を求める署名について思ったこと
  4. 大相撲における十両と幕下(上位)の違い
  5. Pリーガー紹介⑤
  6. 京阪電車が9月25日に大胆なダイヤ改正を行う
  7. 【サッカー】伝説の選手、エドガー・ダーヴィッツ
  8. 【レポート】特別展「毒」に行ってきました!!

おすすめ記事

詩:『自分を励まそう』

自分が疲れているなと感じたら、自分を労わってあげましょう。&…

DJとMCの違いがわからない

出典:© いらすとや. All Rights Reserved.どっちにしろラップはしないぜ…

不安を減らす方法

不安を減らす方法について、「『精神科医が教えるストレスフリー超大全』樺沢紫苑著」…

ショートショート『ある野球女子の栄光と挫折』

『ある野球女子の栄光と挫折 - 男子と同じ土俵で勝負したかった』 纏はソフトボー…

事件は起こした当人だけが悪い

  日本では誰かが犯罪を起こした場合、家族や周囲まで巻き込む傾向がある。 事件を…

新着記事

PAGE TOP