レジャー

プロ野球で起こった20年ぶりの珍事

 

  プロ野球において20年ぶりの珍事があった。

 デーゲームの一試合が、ナイター用照明設備のない球場で行われた。試合の進行速度の遅さ、天候不順などの要素が重なり、試合終了を待つことなく、審判が日没コールドを宣言した。

 プロ野球がナイター施設のない球場で行われるのは異例開催したのは、プロ野球を普段見られないような人たちに知ってもらいたいという思いからだろう。興行面ばかりに目が行きがちだけど、ファンを大切にする思いも持っている。年に数回の地方開催がそれにあたる。一部にはチャリティーを兼ねた試合も組まれている。

 日没試合になったものの、プロ野球を生で見られた人の心に深く刻み込まれるだろう。自分の地方においてもプロ野球を観戦できるかもしれない、そのような希望を胸に抱いたファンは多いのではなかろうか。

 支えてくれるファンなくしては、プロ野球は成り立たない。

 

文章:陰と陽

 

関連記事

  1. パラリンピックで71歳の選手が出場権を獲得した
  2. 大阪の球児は秋の大会が事実上のラストチャンス
  3. 大関の朝ノ山の処分軽減を求める署名について思ったこと
  4. 女子軟式野球設立の動き
  5. 三段目の響龍が死亡
  6. 【サッカー】伝説の選手、ディディエ・ドログバ
  7. 第93回選抜大会の抽選会が行われた
  8. メダルを拒否した心理を想像してみた(ラグビー)

おすすめ記事

雇用保険の給付制限は、2020年10月1日より2ヵ月に短縮される

 雇用保険の給付制限は2020年10月1日より2ヵ月となります。これまでは3ヵ月だっ…

『水族館、動物園、美術館のジャンルを超えた、生きているミュージアム』

1970 年に開催された大阪万博の跡地。今では、その時に建てられた岡本太郎氏作であるところの「太…

『認めて…』

どんなに頑張って…どんなに努力しても…周りは…

クラシック人気作曲家⑪

皆様こんにちは!桐谷 凛花(きりたに りんか)です。今回も宜…

『苦しみから…』―苦しみから解放させて―

縁を切った…切られた…その記憶を…&nb…

新着記事

PAGE TOP