レジャー

プロ野球で起こった20年ぶりの珍事

 

  プロ野球において20年ぶりの珍事があった。

 デーゲームの一試合が、ナイター用照明設備のない球場で行われた。試合の進行速度の遅さ、天候不順などの要素が重なり、試合終了を待つことなく、審判が日没コールドを宣言した。

 プロ野球がナイター施設のない球場で行われるのは異例開催したのは、プロ野球を普段見られないような人たちに知ってもらいたいという思いからだろう。興行面ばかりに目が行きがちだけど、ファンを大切にする思いも持っている。年に数回の地方開催がそれにあたる。一部にはチャリティーを兼ねた試合も組まれている。

 日没試合になったものの、プロ野球を生で見られた人の心に深く刻み込まれるだろう。自分の地方においてもプロ野球を観戦できるかもしれない、そのような希望を胸に抱いたファンは多いのではなかろうか。

 支えてくれるファンなくしては、プロ野球は成り立たない。

 

文章:陰と陽

 

関連記事

  1. パラリンピックで71歳の選手が出場権を獲得した
  2. 阪神の佐藤選手について
  3. 箱根駅伝の予選のやり方が変更
  4. 【欧州CL】レアル・マドリードが4年ぶり14度目の優勝!!
  5. 【サッカー】伝説の選手、ディディエ・ドログバ
  6. 藤井聡太さんが史上最年少の5冠に王手
  7. 落ちても這い上がればいい【大相撲編】
  8. ラグビーワールドカップの賞金

おすすめ記事

詩:『あなたに』

あなたに逢えてよかった。初めて逢った時から、…

物語の一巻目を簡単に解説! 第一回【シャドーハウス】

今回から、物語の一巻目を簡単に解説! のコーナーをやっていきたいと思います。記念…

激甚災害とは?

8月28日、九州北部(佐賀県・福岡県・長崎県)に大雨特別警報が発表された。これを…

『幸せ』とは

『幸せ』について、今回は考えてみたいと思います。何が本当の「幸せ」なのか、自由気…

『寝なくていいよ』―寝られない日だってある―

寝られない夜は…無理に寝ない。寝ようと思えば…

新着記事

PAGE TOP