レジャー

プロ野球で起こった20年ぶりの珍事

 

  プロ野球において20年ぶりの珍事があった。

 デーゲームの一試合が、ナイター用照明設備のない球場で行われた。試合の進行速度の遅さ、天候不順などの要素が重なり、試合終了を待つことなく、審判が日没コールドを宣言した。

 プロ野球がナイター施設のない球場で行われるのは異例開催したのは、プロ野球を普段見られないような人たちに知ってもらいたいという思いからだろう。興行面ばかりに目が行きがちだけど、ファンを大切にする思いも持っている。年に数回の地方開催がそれにあたる。一部にはチャリティーを兼ねた試合も組まれている。

 日没試合になったものの、プロ野球を生で見られた人の心に深く刻み込まれるだろう。自分の地方においてもプロ野球を観戦できるかもしれない、そのような希望を胸に抱いたファンは多いのではなかろうか。

 支えてくれるファンなくしては、プロ野球は成り立たない。

 

文章:陰と陽

 

関連記事

  1. 【欧州CL】レアル・マドリードが4年ぶり14度目の優勝!!
  2. 大谷のホームラン王に期待
  3. 里見女流四冠が棋王戦の本戦トーナメントに進出
  4. 勝南桜が連敗記録を更新(2021年3月26日)
  5. 2021年4月6日の「阪神ー巨人戦」で、珍しいタイミングでコール…
  6. 2022年3月場所の幕下と十両の入れ替えは何人になるのか
  7. 【サッカー】伝説の選手、ファン・セバスティアン・ベロン
  8. Pリーガー紹介⑥

おすすめ記事

生きる喜び

自分の人生に不満を持って生きるのか、自分の人生に感謝をもって生きるのか、それは、…

選抜予想2021(11月2日時点)

 2021年の選抜予想をしていきたいと思います。 北海道(出場枠…

食物アレルギーの種類は多い

 食物アレルギーの増加に伴って、食べ物には表示が義務付けられている。 アレルギー…

クラシック人気作曲家⑥

皆様こんにちは!桐谷 凛花(きりたに りんか)です。今回もご…

斎藤佑樹は2021年も現役なのか

 プロ野球界にて、12球団で戦力外通告が行われています。日本ハムにおいても、2選手が…

新着記事

PAGE TOP