レジャー

クライマックスシリーズの是非を問う

 

 日本のプロ野球ではリーグで3位までに入ると、「クライマックスシリーズ」の出場権を得る。

 日本シリーズへの出場権をかけて争う、クライマックスシリーズは必要なのだろうか。

 リーグ優勝同士が日本一をかけて争う、昔のシステムを望んでいるファンも多いのではなかろうか。2位と10ゲーム以上の差をつけて、短期決戦に負ければ日本シリーズに出場できないのであれば、何のためにペナントを独走したのかわからない。長期戦なら差をつけられても、短期決戦では勢いのあるチームが勝ちやすい。アドバンテージがあったとしても、下剋上は充分に起こり得てしまう。過去には下位のチームがリーグ優勝したチームに4連勝して、日本シリーズに進んだケースもある。

 2位以下のチームが勝率5割を切っていたとしても、日本一の称号を手に入れる可能性があるのは大きな問題点。相撲にたとえるなら、負け越した力士を優勝扱いするようなもの。勝率が5割を切った場合は、自ら辞退できる制度を設けてみてはいかがだろうか。

 ペナント熱を最後まで保つために設けられたクライマックスシリーズ、再考する時期に差し掛かているのかもしれない。

 

文章:陰と陽

 

関連記事

  1. 2023年の選抜出場校予想をしていきます
  2. Pリーガー紹介⑦
  3. USJにマリオがやってくる
  4. 藤井聡太5冠がA級に昇級
  5. 木崎海は引退届を提出
  6. 三段目の響龍が死亡
  7. 【サッカー】伝説の選手、リオ・ファーディナンド
  8. 【サッカー】伝説の選手、サミュエル・エトー

おすすめ記事

結婚をテーマにした漫画増えたよね

出典:© いらすとや. All Rights Reserved.数年後の日本の人口は一桁…

京阪電車では8000系快速急行が走っていたことがある

 京阪電車では2011年5月のダイヤ改正から、2016年の3月にダイヤ改正を行うまで…

低カロリーで長期保存がきく「冬瓜」

 冬瓜(とうがん)とは、ウリ科の食用植物で夏に採れた実を食べます。夏が旬の野菜ですが…

世界の国と国旗☆第78回目 シンガポール共和国

皆様こんにちはLewis Abe(ルイス アベ)です。いつも…

刺激が必要

人間刺激が無ければ退屈になってしまいます。いつも同じ様では飽きて…

新着記事

PAGE TOP