レジャー

プロ野球、後半戦の行方は

 

 日本プロ野球(NPB)のペナントが進み、各チーム残り試合が30~40試合となった。

 

 セリーグでは5年ぶりのリーグ優勝を狙う巨人、パリーグでは2年ぶりのリーグ優勝を狙うソフトバンクが首位に立っている。パリーグでは早ければ24日にもマジックが出る。

 

 巨人はDeNAと広島の猛烈な追い上げにあうも、ゲーム差を広げつつある。ゲーム差を保っていけば優勝は固い。5年ぶりの悲願なるか。

 クライマックスシリーズ進出も熱を帯びている。リーグで3位までに入れば、日本シリーズに出場できる可能性が残る。日本一を目指して、日々試合を行う。

 

 タイトル争いも見逃せない。打率、本塁打王、打点トップを目指してしのぎを削る。

 優勝争い、タイトル争いから目を離せないプロ野球。最後に笑っているのはどのチーム、プレイヤーになるのだろうか。

 

文章:陰と陽

関連記事

  1. 里見女流四冠が棋王戦の本戦トーナメントに進出
  2. 羽生九段が名人戦A級陥落の危機
  3. クライマックスシリーズの是非を問う
  4. ヤクルトの選手は、次々とプロ野球記録を塗り替える
  5. 【夏の甲子園】大阪勢が夏2連覇!
  6. 海外旅行へ行く前にすること
  7. 千代の国は幕下、十両、幕内で一場所ずつ優勝し、三場所連続優勝を成…
  8. ヤクルトの村上選手はホームランの日本記録を更新するのか
PAGE TOP