詩・ポエム

『手を離す』

 

いつだってそう…

 

悩んでいる子を見て…

 

人は…

 

手を差し伸ばして…

 

自分は、味方だよと…

 

認識させた後…

 

その手を…

 

一気に離すんだ。

 

そして…

 

今までの事を無かったことにするんだ。

 

文章:Dos diosas

関連記事

  1. 『タンポポ』―空に、羽ばたく瞬間―
  2. 『裏切り』
  3. 『現実との格闘の中で』
  4. 詩:『人間的成長を』
  5. 『あなたはどっち?』
  6. 『こんな世界になるなんて…』―自由にできない世界―
  7. 散文詩:『存在の数値を高めようとすれば』
  8. 『何色にしますか?』―キャンバスに色を描こう―

おすすめ記事

自分の身は自分で守ろう

自分のことを一番大切に思っているのは、自分自身であると思います。どんなに自分のことが嫌いでも…

短編小説:『事務所』

二月のある日、港町のとある事務所にやってきた。面接を受けるためである。&nb…

『音』

誰かの笑い声…外の音…時計の音…&nbs…

阪神淡路大震災から25年が経過した

   阪神淡路大震災から25年が経過した。 阪神淡路大震災では近畿圏で大きな被害…

『夜と霧』【感想】

こんにちは、今回は第二次世界大戦中、強制収容所の被収容者だった心理学者「ヴィクトール・E・フランクル…

新着記事

PAGE TOP