詩・ポエム

優しい雨

しとしと僕の心に降り続ける……。

 

もう何日経っただろう……。

 

君が僕の元を去ったあの日から……。

 

僕の心に晴れはくるだろうか?

 

いや、僕自身が立ち上がれば晴れるんだ……。

 

わかってるんだ……。

 

でも、もう少しだけ僕を包み込んでくれないか?

 

前を向けるその日まで……。

 

文章:八雲月夜

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