詩・ポエム

『大粒の雨』

 

大粒の雨が降っている中…

 

一人立ち尽くしている少女がいた。

 

少女は、何を考えているのだろう?

 

自分が何のために産まれてきたのか考えているのか?

 

それとも…

 

自分の位置を確認しているのか?

 

文章:Dos diosas

関連記事

  1. 『叶える為に…』―叶えたい夢があるから頑張れる―
  2. 『笑顔の日』―泣いた後は笑顔で過ごしたいー
  3. 『塗り替えられていく』―繰り返しなんだよ―
  4. 『一輪の花』
  5. 『凍った心』―誰かの温かさに触れて居たい―
  6. 『手を伸ばしても…』―届かないものもある―
  7. 『なんだろう・・・』
  8. 詩:『うんざりな人々』

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

『しょう油』と『素麺』の町:『兵庫県たつの市』、揖保川の周辺を案内

 出雲街道が通り、龍野藩の城下町として栄え、今も、しょう油と素麺の『揖保乃糸』で、全…

短編小説:『雪の日の在りし思い出』

 日本海側に住んでいた男と太平洋側に住んでいた女性の話です。女性…

喫煙率の低下

 喫煙率は年々低下傾向にある。 厚生労働省のデータによると、昭和40年時点では男…

怖い話『持っていくな』

友人の祖父の話。友人の祖父は、瀬戸内海の小さな海辺の町に住み、果樹園を営んでいる…

我以外皆我師(ワレ イガイ ミナ ワガシ)

出典はあまりはっきりしませんが、歴史小説家の吉川 英治氏の言葉だとされています。…

新着記事

PAGE TOP