詩・ポエム

『大粒の雨』

 

大粒の雨が降っている中…

 

一人立ち尽くしている少女がいた。

 

少女は、何を考えているのだろう?

 

自分が何のために産まれてきたのか考えているのか?

 

それとも…

 

自分の位置を確認しているのか?

 

文章:Dos diosas

関連記事

  1. 詩:『2021年の仕事が終わった』
  2. 『ストレス』
  3. 『存在自体』
  4. 『なんで…』
  5. 『自分』
  6. 『なんだろう・・・』
  7. 『思っているだけ…』
  8. 『最低の人間…』―最低の人間が近くにいてごめんなさい―

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

広井良則『持続可能な医療─超高齢化時代の科学・公共性・死生観』(ちくま新書):ケアを考えるシリーズ1作目

伏線としての「定常化社会」高度成長を経た社会では、経済成長がなくても豊かな社会を構築できると考え…

現代社会は最強に生きにくいかもしれない

 現代社会はある意味で、江戸時代、明治時代よりも生きにくくなっているかもしれない。…

『北の無人駅から』(北海道新聞社)

『北の無人駅から』筆者は、北海道に特別興味を持っているわけではなく、鉄道ファンで…

支援員の思いやりで障碍者は苦しむ

 支援員の思いやりによって、障碍者は苦しめられることも少なくない。…

怖い話『誰かいたはずなのに』

高校時代の友人の話。寄り道した関係で学校からの帰りが遅くなった時のこと。玄関…

新着記事

PAGE TOP