生活

【ジャンガリアンハムスターとそれぞれの違い】

 

ハムスターの中でもトップの人気をもつジャンガリアン。

小さな体で大人しい個体が多い種として知られていますが、いくつもの種類が存在することをご存知でしょうか。

今回は、我が家でのびのびと暮らしている空くんをもとにジャンガリアンの種類と特徴などをざっくりと紹介させていただきます。

 

ジャンガリアンハムスターは大きくわけて4種存在します。

一般的なノーマル・パールホワイト・ブルーサファイア・プディング。

この4種を紹介していきます。

 

・ノーマル・

茶色がかった毛色で、背中に一本の黒い模様があるのが特徴です。

アグーチカラーともいわれているそうです。

最も一般的な種類で、お店でも多く販売されている種類の子です。

冬には茶系から白っぽく変化する個体もいますので、冬にホワイトだと思い購入したら茶色になったというケースもあるようです。

 

・パールホワイト・

全体的に白い毛色で、背中に黒っぽいラインが入っているのが特徴です。

白い毛色とはいっても真っ白ではなく、部分的に灰色がかった毛も生えています。

冬にはより綺麗な白色になる子もいるみたいです。

完全に、真っ白の個体をスノーホワイトという種になるので間違わないようにお願いします。

また、パールホワイトはノーマルの突然変異で白くなったものなのですが

スノーホワイトはブルーサファイアが突然変異した種のことを指すようです。

 

・ブルーサファイア・

少し青みがかったグレーの毛色をしているのが特徴です。

ジャンガリアンハムスターの中でもっとも人気高い種になります。

個体により、多少色の濃さや薄さはありますがそれがまた特徴の一つでもあるのです。

 

・プディング・

全体的にオレンジに近い黄色の毛色をしているのが特徴です。

この種には別名が存在し、『イエロージャンガリアン』や『アグーチイエロー』と呼ばれたりもします。

この種は太りやすい遺伝子を持っていることが多いようです。

 

 

ジャンガリアンハムスターはゴールデンハムスターにくらべ、体がかなり小さいので体温管理などには十分な注意が必要です。

季節の変わり目などには、お腹を壊してしまったりする子も多くいます。

ジャンガリアンは体が小さすぎて点滴も打つことができません。

掃除のしすぎや、触りすぎ、物の配置を変えるなど行き過ぎた手入れは小動物にとってストレスにしかなりませんので注意してください。

3日に一度のペースでトイレをきれいにし、2週間に一度お部屋の掃除をする。

これくらいのペースで十分ですので、宜しくお願いします。

 

文章:維楓

 

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