福祉・医療

発達障碍者から見た一般人

 

発達障碍と診断された人間が、一般の人をどのように見えているのかを書いていきます。(個人的な意見なので、参考程度にしてください)

 

 気配り、心配りはできる

 

場を乱さない心配り、気配りなどについてはたけていると思います。

思ったことをずけずけといってしまう、発達障碍にはない長所であると感じます。

 

 他者の気持ちを読む力については、発達障碍と大差ない

 

発達障碍=気持ちが読めないと紹介する、ホームページを見たことがあります。当たってはいるものの、健常者も変わらないような気がします。

 

 答えのあることには強く、答えのないことには弱い

 

答えのあることについては、適応レベルは高いかなと思います。ミスの多い障害者からすると、とっても羨ましいと感じます。

上記のことを踏まえると、やることが決まっている仕事に向いているかなと思います。事務、軽作業、ドライバーなどが適職といえるでしょう。

 

答えのないことについては、行動すればするほど、裏目にいっているような印象はぬぐえないです。新しいことを考える、作り出していくことには向いていない印象です。

上記のことを踏まえると、新しく生み出す開発者、他人の支援者(特に障碍者支援)、カウンセラーなどは、向いていないといえるでしょう。

 

 非常に高い確率で、人の一番やってほしくないことをする

 

超高確率で絶対にやってほしくない、やってはいけないことを頭で考えだして、実行に移そうとします。関われば関わるほど、損失につながっていきます。(答えのない部分についての話です)

答えのあることだけを頼りにして、答えのない部分は突き放した方がよいでしょう。利益だけを享受すれば、メリットを感じやすくなります。

 

 短所はないけど、長所もない

障碍者のように、大きく劣っている能力はありません(感情理解は例外)。多くのことにおいて、一定水準を保っています。

一定水準を保っているものの、長所を感じることもありません。こじんまりまとまっているような印象を受けます。この人でなければいけないという部分もないため、一つの重大な欠点が命取りにつながります。(産休、交通事故などで退職推奨を受けるなど)

 

 最後に

 

障碍者よりは生きやすいものの、そこまでではないのかなと思います。感情理解の低さについては、許容できないレベルに達していることも珍しくありません。感情理解の低さは、離婚、人間関係のストレスなどにつながっていると思います。

 

文章:陰と陽

 

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