福祉・医療

発達障碍者の対人関係は長続きしにくい

 

 発達障碍者の対人関係は長続きしにくい傾向があります。

 どうしてそうなるのかを書いていきます。(一部は得意な人もいるので、そういう人には当てはまらないと思います)

 

 本音で話してしまう

 障碍者は隠しておいた方がいい部分についても、本音について語ることが多いです。そのことにより、相手と亀裂が入りやすくなります。 

 

 時間が経過することによって健常者は徐々に距離を置くようになる

 知らない間は接することができても、相手のことを知るにつれて、マイナスの部分が見えてきます。健常者側は発達障碍者のふるまいなどにストレスを感じ、距離を取るようになっていきます。

 

 健常者側だけでなく発達障碍側も徐々に苦痛に感じるようになる

 話をしていくうちに、価値観が合わない、話が合わないという機会が増えていきます。この人とうまくやっていけるのかという気持ちに陥りやすくなります。相手を信じられなくなると、自分から距離を取っていきます。

 

 まとめ

 発達障碍を持っていると、対人関係を長続きさせるのは難しいです。それゆえ、短時間の間にコロコロと話す人が変わってしまいます。

 

 稀にうまくいく人はいます。そういう人を探してみてはいかがでしょうか。

 

文章:陰と陽

 

画像提供元 https://foter.com/f6/photo/14801998349/147f5542d8/

関連記事

  1. 長崎五島の名産となっている「なんや餅」を販売するB型作業所の紹介…
  2. 九州産きくらげを生産販売するA型作業所
  3. B型作業所でeスポーツのプロでお金を稼ごうというものがあった
  4. 障碍の診断を受け入れる勇気をもとう
  5. 第三者のために力を尽くしても認められない
  6. 就労移行支援を在宅で行う事業所が増えている
  7. 障碍者本人が主役になろう
  8. 非公開求人(障碍者枠)について

おすすめ記事

聴覚障碍者向けの就労移行支援事業所がある

 聴覚障碍についてどのようなイメージをお持ちですか。筆者は全く耳の聞こえない人を指す…

失業保険の加入用件変更

雇用保険の加入用件が、2028年度より、「週20時間以上の労働」から「週10時間以上の労働」に変更さ…

他人のためになることのできない、人間の特徴

 筆者はヤフーのコメント欄に、職場は嫌がらせ合戦、他人のために動く人間ほどろくな結果…

メジャーのピッチクロックで感じたこと

出典:Photo credit: Al_HikesAZ on VisualHunt.com時間短…

「ふつう」と「ダイバーシティ(多様性)」

「ふつう」というものが無くなって久しい今日このごろです。「ふつう…

新着記事

PAGE TOP