福祉・医療

発達障碍に向く仕事、向かない仕事

 

  発達障碍に向く仕事、向かない仕事を上げていきます。(個人の意見なので、全員に当てはまっているとは限りません)

 

 発達障碍に向く仕事

・小説家・画家といった仕事(特筆な才能を持っている場合)

・データ入力(個人でできることが必須)

・ピッキング(自分のペースでできる)

・静かな環境でできる仕事(音が気になる人が対象)

・変更が少ない仕事(臨機応変に対応しにくい)

・会社が独自性を尊重してくれる環境であること(反対であった場合は居場所の確保が難しい)

・専門知識を生かす仕事(学者、専門家など)

・得意(特異)な能力を生かせる仕事(発達障碍当人によって異なります)

 

*個人のペースで仕事でき、他者とのコミュニケーションが不要であることで、ストレスの軽減につながります。 

 

 発達障碍が向かない仕事

・介護職、電話オペレーター、警備員といった臨機応変さが求められる仕事

・コミュニケーションをたくさん取らなけらばならない職種(精神的に疲弊する)

・スケージュール管理をしなければならない仕事(アバウトでないと、そこに神経をとがらせる)

・人との協力を求められる仕事(発達障碍は合わせるのが苦手)

・スピードを求められる仕事(得意分野ならいいけど、苦手分野は致命的)

・お客さんとへの説明などをしなければならない仕事

・障碍者であっても、一般と同じように働くことが求められる仕事(能力によります)

・車の運転(人によっては事故を起こしかねない)

・苦手分野が露骨に被ってくる仕事(空間把握が苦手な場合、シーツの交換などは難しくなります)

 

*他人に合わせる仕事は不向きといえるでしょう。能力によっては、選択肢がかなり狭くなります。

 

(注)これらも個人差があります。発達障碍であっても、向かない仕事をこなせる人は一定数います。

自分の特性を見極めながら、合った仕事を探していきましょう。(マッチングが激しい人は特に気をつけること)

 

文章:陰と陽

 

関連記事

  1. 善意ほど怖いものはない
  2. ちくま新書の「【シリーズ】ケアを考える」
  3. 障碍者の生きにくさ
  4. 障碍者と健常者の対比
  5. 知的障碍者の行動
  6. パソコンで写真の編集を行うB型作業所の紹介
  7. 障碍の種類を絞って支援する事業所もある
  8. 障碍者支援機関に登録する際の注意点

おすすめ記事

物語の一巻目を簡単に解説! 第七回【あつまれ!ふしぎ研究部】

第七回は少年チャンピオン・コミックスから【あつまれ!ふしぎ研究部】著 安部真弘です。…

接客業のマスクについて考える

 接待業でマスクをする人が増えたからか、接客業でマスクをしてもよいのか。そのような話…

人との別れ

人との別れは、辛いものです。それが、大切な人であれば…

『この世に不幸がある限り』

この世に不幸がある限り、この世に苦悩がある限り、…

【海外サッカー】ギャレス・ベイルが33歳で電撃引退

ウェールズ代表フォワードのギャレス・ベイルが今月9日、現役引退を表明しました。…

新着記事

PAGE TOP