時事問題

今年はオープンできないスキー場が増えそうだ

 

 冬の娯楽といえばスキーやスノーボードという人もいるのではなかろうか。新鮮な雪のゲレンデをスキー板、スノーボードで滑るのは楽しい。

 今年度は慢性的な雪不足により、オープンに至っていないスキー場が少なくない。昨年も一部で経営できなかったという放送がなされていたけど、今年度は数が増える可能性が高い。

 雪が少ないのは温暖化で雨が降ることに加え、例年よりも降水量(雪を含む)が少ないという事情もありそうだ。雪の量が少ないため、なかなか積もるというところまでいかない。

 筆者は雪国に住んでいたとき、地上に全く積雪のなかった年があったのを記憶している。(前年度までは一メートル以上の積雪があった)そんな状態でおいても、スキー場(筆者の地方)は充分な積雪を確保できていた(150センチ程度だったと記憶している)。

 雪にそれなりに恵まれてきたスキー場も、今年度はどうなるかわからない。現在の積雪は0センチで、滑走不可となっている。週間天気予報に雪マークはついているものの、どれくらい積もるのかは未知数。オープンできないまま冬が終わってしまう可能性も残されている。

 雪の少ない冬が続けば、スキー場の閉鎖も現実味を帯びてくる。暖冬の波にさらされて、姿を消していってしまうのだろうか。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200113-00024647-asahibcv-l28

©スキー場が記録的雪不足で苦境 兵庫・但馬地方(ABCテレビ) – Yahoo!ニュース

 

文章:陰と陽

 

関連記事

  1. 女子の高校野球が甲子園で開催されるかもしれない
  2. 【海外ニュースウォッチ】メタ、AIスパコン構築【第五回】
  3. 10万円を支給する方向で調整が進んでいる
  4. 京阪の快速急行に「プレミアムカー」導入
  5. 農水次官の殺人事件をどう見るか(2020年2月5日時点)
  6. 3度目の緊急事態宣言の効果はあるのか
  7. 生レバ禁止問題について
  8. 大相撲の阿炎が引退届を提出

おすすめ記事

詩:『隠者の言い分』

雨戸を閉めて布団をかぶる世の中の喧噪をよそに…

お風呂に柚子を入れる理由(冬至)

 日本では冬至に柚子を入れる習慣がある。どうしてこのようになったのかを以下に示す。…

『音のない世界』―音がある世界ってどんな感じ?―

あたしは…産まれた時から…音の世界を知らない…

小説:『純喫茶(2)』

前回まで・小説:『純喫茶』前回からの続き男は地道に働き、…

詩:『古書店の主人』

二階建ての建物二階部分はアパート一階は古書店…

新着記事

PAGE TOP