レジャー

プロ野球ペナントレース優勝の行方は?(パリーグ編)

 

   パリーグではソフトバンクが首位に立ち、西武が1ゲーム差で激しく迫る展開。優勝の可能性があるのはこの2チームといってもいい。

 ソフトバンク、西武は対照的な野球をしている。ソフトバンクは投手力、西武は打線の破壊力で勝利を収めている。ソフトバンクは防御率がトップ、西武はリーグ屈指の得点力を誇る。

 12球団のうち1試合で5得点以上あげているのは西武のみ。投手陣が打ち込まれても、打線の力でカバーすることができる。

 特筆すべきポイントは西武の防御率がリーグ最下位であること。従来の野球の常識では投手力が充実したチームが優勝するといわれている。西武は2年連続で、野球界の共通認識を覆そうとしている。

 直接対決はほとんど残されていないため、他のチームとの勝敗が鍵を握る。下位かつ勝率の良いチームとの対決を多く残している、ソフトバンクがやや有利といえそうだ。西武は苦手の楽天戦を8試合も残しており、ここをどのように乗り切るかによって、順位を大きく左右する。

 2年ぶりにソフトバンクが制するのか、西武が再び黄金時代を築いていくのか。パリーグから目が離せない。 

 

文章:陰と陽

関連記事

  1. 十両は厳しい場所になりそうだ
  2. 朝ノ山が土俵に復帰
  3. 2020年の日本シリーズはソフトバンクの圧勝で幕を閉じた
  4. 京阪電車が9月25日に大胆なダイヤ改正を行う
  5. 2020年の十両の番付はこれまでと傾向が異なる
  6. 横綱の白鵬が3日目から休場(2021年3月場所)
  7. 休場を続ける横綱を強制的に引退させる制度が必要
  8. 西山朋佳女流三冠の奨励会退会が近づいている

おすすめ記事

ラグビー日本代表のユニフォーム 本当は「単色」にしたかった!

ラグビーの歴史ラグビーの起源は、1823年、イギリスの有名なパブ…

コロナウイルスで障碍者解雇増加

 コロナウイルスによって障碍者の解雇が増加傾向にある。今年の2~6月における解雇者数…

人生の歯車が狂い続ける人生

 人生を送っていると、ちっとも歯車がかみ合わない、と感じることはありませんか…?…

『胸がいっぱい』―あなたの事を考えてしまうー

あなたと居た時間が一番長い。あなたの事を思うだけで胸がいっぱい。…

羽生九段が名人戦A級陥落の危機

 羽生九段が名人戦A級陥落の危機 A級の降格者は原則として、2人…

新着記事

PAGE TOP