レジャー

プロ野球ペナントレース優勝の行方は?(パリーグ編)

 

   パリーグではソフトバンクが首位に立ち、西武が1ゲーム差で激しく迫る展開。優勝の可能性があるのはこの2チームといってもいい。

 ソフトバンク、西武は対照的な野球をしている。ソフトバンクは投手力、西武は打線の破壊力で勝利を収めている。ソフトバンクは防御率がトップ、西武はリーグ屈指の得点力を誇る。

 12球団のうち1試合で5得点以上あげているのは西武のみ。投手陣が打ち込まれても、打線の力でカバーすることができる。

 特筆すべきポイントは西武の防御率がリーグ最下位であること。従来の野球の常識では投手力が充実したチームが優勝するといわれている。西武は2年連続で、野球界の共通認識を覆そうとしている。

 直接対決はほとんど残されていないため、他のチームとの勝敗が鍵を握る。下位かつ勝率の良いチームとの対決を多く残している、ソフトバンクがやや有利といえそうだ。西武は苦手の楽天戦を8試合も残しており、ここをどのように乗り切るかによって、順位を大きく左右する。

 2年ぶりにソフトバンクが制するのか、西武が再び黄金時代を築いていくのか。パリーグから目が離せない。 

 

文章:陰と陽

関連記事

  1. 大阪の球児は秋の大会が事実上のラストチャンス
  2. 【サッカー】伝説の選手、サミュエル・エトー
  3. 巨人の沢村がトレード
  4. 大谷翔平選手の身体能力の高さには驚かされる
  5. ナイキの厚底シューズ(ヴェイバーフライ)が使用禁止になりそうだ
  6. 8月6日の巨人対阪神戦で野手が登板した
  7. パラリンピックで71歳の選手が出場権を獲得した
  8. 中田選手が一塁への全力疾走で怪我

おすすめ記事

正月限定となっている3000系急行列車の全線運用

 京阪電車における8000系、3000系列車における全線走行(出町柳↔…

聖夜を飾る歌声

『アレクサ 歌って ❕ 』漫画…

前野隆司著『実践ポジティブ心理学』のまとめ【第五回】

前野隆司著『実践ポジティブ心理学』のまとめ【第五回】はじめに…

マスクはタイミング次第で購入可能

 トイレットペーパー、ティッシュペーパーなどの騒動は一段落したのか、店頭で見かける機…

【尼崎の歴史発掘】天下五剣の1つ『数珠丸』を収蔵する『本興寺』を紹介します

 【尼崎の歴史発掘】天下五剣の1つ『数珠丸』を収蔵する兵庫県尼崎市の「本興寺」の紹介&nbs…

新着記事

PAGE TOP