時事問題

夫婦別姓の最高裁判決があった

 

 夫婦別姓を求めた裁判において、最高裁は同性を合憲とする判断をしました。裁判員15人のうち、賛成11、反対4でした。前回は賛成10、反対5であったことからすると、夫婦別姓はやや遠のいたといえるでしょう。

 

 裁判員の大半が男性であることが影響した可能性はある

 裁判員のうち13人が男性となっています。自分は生を変える必要性は低いため、同性を合憲と判断した可能性はあります。

 

 日本では同性が習慣化

 日本では夫婦は同性を名乗ることが、基本とされてきました。夫婦別姓の議論が始まったのは、ごくごく最近となります。

 

 裁判を起こす人は自分のせいにこだわりを持っているのかもしれない

 一部には自分の生を守りたいという夫婦がいます。そういう人たちが、夫婦別姓を求めて裁判をしています。最高裁判決は変わらず、夫婦同姓を合憲とするという方向でまとまりました。

 

 国会では議論する予定はない

 自民党は当面、議論することはないようです。夫婦別姓が実現する日はなかなかやってこないかもしれません。

 

 まとめ

 自分が結婚したことがないので、夫婦別姓についてよくわかりません。当事者になったら、親近感がわいてくるかもしれません。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/6693f9b8b8ef25916fb9fb9d6aa8f0ebb86adbf3

©「国会の判断」当面進展せず 自民、集約先送り 夫婦別姓(時事通信) – Yahoo!ニュース

 

 

文章:陰と陽

画像提供元 https://foter.com/f6/photo/16170033137/f5b6e1ae45/

 

関連記事

  1. 暖冬が日常生活に与える影響(主は水不足)
  2. 【海外ニュースウォッチ】中国の人口大激減【第四回】
  3. 京阪電車で一本だけ設定されたプレミアカー同士の連絡
  4. 【サッカー】日本代表、パラグアイ代表に4-1の快勝!
  5. 教師の採用方法を変えた方がいい
  6. 緊急事態宣言中に出かける人の心理を考えてみる
  7. 女子軟式野球設立の動き
  8. 高校野球の球数制限

おすすめ記事

高次脳機能障碍者向けの就労移行支援事業所

 高次脳機能障碍とは脳に損傷などにより、記憶、注意、遂行機能、識見当式などの症状を引…

我が家のアレクサちゃん

『8月30日  Amazon  echo の YouTube 伝説』&n…

お母さんは最強ではないので皆手伝ってあげよう

出典:© いらすとや. All Rights Reserved.我が家のお母さん「お母さ…

子育てについて5

子供を産んでから月日が経つのが本当に早く感じます。 息子は3月で1歳になります。…

将棋棋士になるには運も必要

 プロのなるためには年2回行われる、三段リーグで上位2位に入らなければなりません。奨…

新着記事

PAGE TOP