エンタメ

総務省ワイドFM広報に、声優の雨宮天さん

はじめに

どうも、T兄さん(仮称)です。こんにちは。

今回は、こーんなYouTube動画を見つけたので、お知らせしたいと思いますー。

もしもの時も、ワイドFM(総務省さん)

これは、総務省さんの「ワイドFMの災害時における活用」についての動画なんですけどもね? なんと、マニア向けを狙ったのか、ギーク向けを狙ったのか分かりませんが、声優の、雨宮天(あまみや・そら)さんが、誰かの部屋のAI役になって登場するのですよ。

YouTube/総務省/もしもの時も、ワイドFM

どうでしょうか? ものすごくAIっぽい滑舌ですが、なかなかリテイクも多いようでして。なぜなら、声優さんって普段、マイクに向かって台本を見ながら声を当てるのに対して、この場合は、お化粧をし、AIっぽい、近未来風なスーツを着て、AIっぽい声を出すので、どうやら勝手が違うようです。

オリコンニュース/総務省/もしもの時も、ワイドFMメイキング

このメイキングからもお分かりのように、いろいろと指示が入ります。「ありがとうございます」と言われれば、それは画像、音声共にOKということです。

繰り返しになりますが、画像付き音声付きコスチューム付きで、そのまま映像CMになるということは、いつもとは勝手が違うようでして、大変苦戦されておられます(どちらも)

「お疲れ様でした」「ありがとうございます」と言われるまで、花束がお2人に渡されるまで、随分、なんじゃかんじゃあるようですね? まず「美しく映らなきゃなんない」ことと「普段の声のお仕事のように、綺麗にしゃべること」を主眼にして、どうやら頑張られたようですね?

衣装合わせの時より、AI役が板に付いて来た?

「自然とAIになれるようです」とのことです。そして、こだわったのが「綺麗な姿勢にすること」と、AIらしく「女の子とAIとしてしゃべるので、どちらかというとナレーションのお仕事に近いのかな?」という、雨宮天さんの感想でした。

なお、インタビューの余談として、ちょくちょく関東地方で小さな地震が頻回来るので、雨宮天さんのお家の壁がひび割れていたり、それから、地面というか、床板が若干具合が良くないらしく、地震を含めた災害については、どうしても敏感にならざるを得ないそうです。

まとめ

T兄さんも、34年前まで、小4~20歳まで、千葉県富里市とか、千葉県千葉市(中央区、緑区、若葉区)などに住んでいたため、小学校の防災教育(当時)は、まず「防災頭巾をかぶって、机の下に入る」ことが大事だったのですよ。まず、他はともかく、アタマをまず守れ、という学校教育でした。これって、今でもやっておられるのかな?

とりあえず、我が家では(兵庫県尼崎市)普通に、大阪で聴くことが出来るFMはもとより、今回話題に上がったワイドFM(AM放送が、90MHz以上の周波数帯にシフトして行う一種のサイマル放送ラジオ)と、それから、忘れてはいけない、地元のコミュニティFM放送局(こちらでは、最寄りのさくらFM(西宮市)と、FMいたみ(伊丹市))が、良く入感しますので、もっぱら、そっちを聴くことの方が多いように思いますー。

災害時。ネットも携帯電話も繋がらない時に、私たちはどうすればいいのか、重要な示唆を与えてくれる作品(というか、CM)でしたー。

ではでは、またね(・∀・)ノ

文章:T兄さん

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