コラム

変化を楽しもう

何が起きるかわからないのが人生です。

不安を抱えて過ごすのも人生です。

ワクワクしながら過ごすのも人生です。

哲学者のパスカルが、「われわれは絶壁が見えないようにするために、何か目をさえぎるものをおいた後、安心して絶壁のほうへ走っているのである」と述べています。

人生は、絶壁に向かって目の前が見えないように、何か目をさえぎるものをおいて進んでいるのと同じなのです。

いたずらに不安になっても仕方ありません。

一々リスクを恐れては、何もできないと思います。

それよりは明るい未来を描いて進む方が、健康的で価値的ではないでしょうか?

「備えあれば憂いなし」とは言いますが、回避できるものは回避して、後は運に身をゆだねるしか方法はないと思います。

あるとすれば、後は祈ることしかないと思います。

自分の力、努力だけではどうにもならないことがあるのです。

そこに信仰の必要性があると思うのです。

希望の源泉であると思います。

明るい未来を描いて共に前に進みましょう。

変化を楽しみとして。

 

文章:シャーペン

 

画像提供元:

https://foter.com/d/d.php?f=https%3A%2F%2Flive.staticflickr.com%2F65535%2F49355647988_a8cd340544_c.jpg&s=8e763448172eed6fc568f76ffc2ef849

関連記事

  1. 「居場所」の根深い問題
  2. 小説:『自分の道(4)』
  3. 柄谷 行人『遊動論 柳田国男と山人』文春新書
  4. 長年やってきたアプリゲームが終了するときに思うこと
  5. ショートショート:『自己中過ぎる夫に対する妻の仕返し』
  6. レッドホットチリペッパーズと私
  7. A級順位戦の今後
  8. PC用キーボード入力の基本『ホームポジション』は簡単!

おすすめ記事

世界の国と国旗☆第80回目 スイス連邦

皆様こんにちはLewis Abe(ルイス アベ)です。いつも…

朝ノ山が土俵に復帰

 6場所の出場停止処分を受けていた、朝ノ山が7月場所で復帰します。番付は西三段目の2…

『職の不安』―ちゃんと職が得られるだろうか?-

後輩の姿を見て…自分の職に不安を抱いてしまった。…

冬至や夏至は固定されているわけではない。

 冬至の日にちは12月22日だと思っていました。それだけに、12月21日に冬至だと訊…

フレイルには気をつけよう

運動量が減ってきますと、ご高齢の方はフレイル(健康な状態と要介護状態の中間に位置し、身体的機能や認知…

新着記事

PAGE TOP