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幕下における八番相撲

出典:Photo credit: torisan3500 on Visualhunt

大相撲の幕下力士は八番相撲を取ることがあります。

どのような力士がとるのかを、書いていきます。

八番相撲を取る力士は、大負けしていることが多い

八番相撲を取るのは、幕下上位において、5敗以上している力士がほとんどです。

八番相撲を取っている時点で、番付が落ちることは決定しています。七番相撲で勝ち越した方が、来場所のメリットになります。

八番相撲は勝ち得、負け得といわれる

八番相撲で勝利した場合、3勝5敗として扱われます。

3勝4敗よりは番付は落ちるけど、2勝5敗よりは優遇されます。

幕下筆頭で3勝5敗なら、翌場所は幕下7~8枚目前後に落ちます。

2勝5敗のままなら翌場所幕下10~12枚目前後まで落ちます。(他の力士の成績に左右されるので、厳密ではないことはご了承ください。勝利してもほとんど変わらないこともありえる)

八番相撲で敗北した場合、2勝5敗と同じ扱いとなります。負けたとしても、さらに番付が下がることはありません。

八番相撲は「勝ち得」、「負け得」といわれています。

幕下の八番相撲の対戦相手は、十両で大負けしている力士が多い

幕下上位の八番相撲の対戦相手に選ばれるのは、十両で10敗以上の力士が多いです。

対戦相手についても、取り決めはされているのかもしれません。

 

文章:陰と陽

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