コラム

謙遜と卑下

へりくだるという意味では、似ているかもしれないと思いますが、自分に対しても、相手に対しても、それは、全然正反対になってくると思います。

自分のことを下げて、相手のことを敬うのが、謙遜であり、自分のことを下して、相手のことも下してしまうのが、卑下だと思います。

そういう人には、自分のことも、相手のことも、大切にして頂いて欲しいと思います。

何気ない一言が、自分を痛め、相手の心も痛めることになることがあります。

一生懸命で、誠実であれば、いいと思うのです。

いいところも、悪いところも、人にはあるはずなのだから。

一々卑下していたら、苦しくなるのは、自分自身なのだから。

いいところを見つめて、伸ばしていきましょう。

人は、不完全なものなのだから。

共々に、自己を見つめて、成長していきましょう。

自身を傷つけるのは、よしましょう。

誰も得はしないのですから。

まま、ありがちなことなので、お互いに気をつけていきたいものですね。

お互い、誠実に、細やかな心遣いができる人になっていきたいものですね。

文章:シャーペン

画像提供元:

https://foter.com/d/d.php?f=https%3A%2F%2Flive.staticflickr.com%2F3228%2F3041592166_9527f6c7a5_c.jpg&s=b97306fc441827a800cc2bd3be80108d

関連記事

  1. 前野隆司著『実践ポジティブ心理学』のまとめ【第一回】
  2. 頑張る、努力するという概念を捨てよう
  3. 男性の高齢者は幸せを感じにくい?
  4. 2024年1月場所の十両で特に番付運の良かったと思う力士
  5. 格差を生み出す要因
  6. 口先だけの人が多いらしい
  7. 運は努力で引き寄せる
  8. 学校行け?嫌じゃ
PAGE TOP